為替政策も韓流かよ
一時期韓国の為替政策が「ワロス曲線」と揶揄されました。日本もこれに習ってヘッジファドを儲けさせようとか、バカか売国奴のどちらかです。本来はこの一言で辞任に値します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000121-jij-pol
安住淳財務相が昨秋に大規模な円売り・ドル買い為替介入を実施した際の相場水準に言及したとされる発言について、財務相は10日夕、記者団に対し、「水準なんて一切言っていない」と釈明した。秘密のベールに包まれた介入の「手の内」を明かしたとして波紋が広がったため、慌てて火消しに走った格好だ。国会の場での不用意な発言で混乱を招いたが、反省の言葉は一切なかった。
財務相は同日午前の衆院予算委員会で、政府・日銀が10月31日に開始した介入に関し、「(1ドル=)75円63銭の時点で介入を指示した。78円20銭のところでやめた」と説明。具体的な介入水準を明らかにした異例の発言と受け止められ、野党からも「今後の介入の政策効果を失わせる」(公明党の山口那津男代表)と非難する声が上がった。
だから防衛ラインとか言っちゃダメなんだって。
いくらって言った時点でそれが防衛ラインと思われてヘッジファンドに利用されるんだから。
かつて韓国が、あまりにもハッキリした防衛ラインを設定して為替介入したために、ヘッジファンドに利用されて「ワロス曲線」と揶揄されたものです。
http://www.wdic.org/w/POL/%E3%83%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%9B%B2%E7%B7%9A
要するに、防衛ライン(壁)の水準が分かっていれば、ヘッジファンドはその壁の手前で買い、その上で売りを延々繰り返すだけでヘッジファンドは大儲け、その分政府は損するという構図です。
介入するときには、その防衛ラインを知られないのが大前提です。
安住の発言によって、大方76-78円が日本の想定レンジとバレてしまいました。
実際、言われるまでも無くドル円相場はその通りに動いていたものですが。
政府はこの国の輸出企業を絶滅させたいようです。
まあ、急に円安になってもガソリンその他が値上がりして困るのですがね。
低所得層の味方()を標榜する民主党らしいと言えばらしいですね。
企業が潰れれば庶民の生活も成り立たないのですが。
これだけ政府に文句を言うと言うことは、自分がドルを結構買っている、ということでもあります・・・orz
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