東京ディズニーリゾート

2017年3月20日 (月)

ディズニーリゾート周回ラン

昨日は東京ディズニーランドに行ってきました。娘とその友達の引率というかアッシーです。

アトラクション待ち時間は最大190分の大混雑、現地到着が6:15、立体駐車場3F、5分アーリーで7分後に入園、ファストパス(FP)はビッグサンダー・マウンテンで9:10でした。

子供達にあと2枚のFPと昼食を提供し、自分は今までやってみたかった舞浜ランを行いました。

Route_3


ルートラボで距離を測ったら約6kmでした。これを2周です。同好の士が20人くらいいたでしょうか。しかし彼等は写真など撮っておらず、地元民と思われました。

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かいた汗は、舞浜温泉ユーラシアで流してきました。

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夜は再び子供達と合流、地蔵と化してショーを観て帰りました。

子供が大きくなってきたら、常時の引率は不要となってくるので(むしろ邪魔)、FPを取ったら自由行動としてみました。子供達は、写真・買い物などで十分に楽しんだ様子でした。自分はFP取得に血道を上げていますが、女子達はシンデレラ城前やトゥーンタウンで好きなポーズを決めて、しかも気に入らなければ何度も写真を撮っていました。

一方の自分は、いつもTDRに来たら一つでも多くのアトラクションやショーを楽しもうと、朝食の時間を惜しんで歩いたり地蔵していました。夜は酒を飲むので、今までランニングする機会がありませんでした。今回は中学生2人の引率だったので、午後の時間で走ることにしました。

喧噪の空間から少しだけ離れて自分のペースで走るのは気持ち良かったです。

入浴施設もあり、またやってみたいと思いました。

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2016年4月10日 (日)

上海ディズニーランド6月16日開園

延期されていた上海ディズニーランドのXデーが明らかになりました。自分としては、静観しつつ、無事生還を祈ります。

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-132845/1.htm

2016年4月7日、中国江蘇網によると、上海ディズニーランドのチケットが、ネットショップで定価の10倍で販売されている。

「ダフ屋」という言葉を初めて聞いたのは小学校中学年の頃だったでしょうか。
町内会で後楽園球場の巨人戦観戦ツアーの時に添乗員さんから聞きました。当日券を買えずに球場前で途方に暮れているファンに声を掛けて、定価の2-3倍で買わせるあくどい人がいるのだとか。
これが「中国の」「ディズニーランド」「初日」となると桁違いになるという・・・

その概要ですが、世界の従来の5つのディズニーランド(アナハイム、オーランド、東京、パリ、香港)と比べて広さで3番目、料金は突出して「安い」東京以外と同等、アトラクションはいくつか新しいものもあり。
http://tdrnavi.jp/tour/sdl/
ブランドホテルは2件ありますが、パークから離れています。予定図ではパークに隣接する場所にホテル用地があるので、これが将来ミラコスタ的なものになると予想します。

と、ここまでなら一度入ってみたいと思わせますが・・・

実際開業したらゲストは9割方中国人です。
香港ディズニーランドでもゲストのマナーの悪さが目立ち、近年では赤字に転落しています。
言葉が通じない中で押し合いへし合いするのは、想像しただけでも恐怖です。

香港は客を取られて経営がさらに悪化しそうですが、キャラグリだけなら天国だそうです。
東京だって「フリー」グリは修羅場だというのに。
うちはこのグループとこのカップルとこの家族の次に来たから、彼等のグリは黙って待とう。だがそれ以外の横入りは断固ブロックだ! とか睨み付けるのは凄く疲れます。
かつて自分はアンパンマンミュージアムで、「車がかりグリ」を見て感心しました。
http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7597.html
整列グリを丸めただけかもしれませんが、「ああ、秩序は美しい。自由なんてカオスなだけだ」と感嘆したものです。
上海でそんな芸当は、ハッキリ言って不可能です。

あと、東京ディズニーリゾートへの影響ですが。
日本国政府が「インバウンド」を提唱しているのに、TDRへの外国人ゲストの割合は2014年で5.0%と少ないです。最近はもっと増えているかもしれませんが。むしろUSJの方が多いですが、それでも1割以下とのことです。
その割に中国人客は目立つ、と思うのは、彼等の大声とマナーの悪さゆえです。

結局、良くも悪くも、大勢にに影響は無い、というのが自分の予想です。
中国の中間所得層がゲストの大部分を占めるだろうし、製造業の低迷する中国経済の中で旅行関係で内需拡大を図るのは国策としても上策です。

オフィシャルの物販は、TDRでも既にMADE IN CHINAが殆どを占める現状で、半分くらいSDL(上海DL)に流れたら一時的にぬいぐるみ系統がTDRで品薄になるかもしれない、という影響はあるでしょうが、それを見越してか、今年新たなキャラクタの登場はありません。ジェラトーニがダッフィーの友達として2014年6月に発表されましたが、そのラインを一部流用すれば良いのでしょう。うーん、賢い。

問題は、その周辺に出没するであろうパチモンです。
http://rocketnews24.com/2016/01/13/693429/
こんな感じの商品が大挙して出回るのは確実です。
当局はどれ程の匙加減で規制するでしょうか。
公式アイテムは、米ディズニー社へのロイヤリティーが発生します。TDRではチケット10%、物販5%です。
パチモンにロイヤリティーは発生しないので、国益に資するまたは共産党幹部への賄賂次第ではお目こぼしが十分に有り得ます。

「パナマ文書」で中国共産党の汚職も明らかになってしまいましたが、本国ではブロックされているとか。
まあ歴史的に、第二次産業で発展した国が第三次産業に転換していくのは不可避の流れです。
中国もその流れかー、というのは我が日本国にとっては悪くない話です。

ここは、上海ディスニーランドの開業を生温かく見守っていけば良いのだと思います。

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2014年8月 2日 (土)

2014年夏イベントを15分アーリーで楽しむ

昨日の記事のランド版です。

アクセスを稼ぐため検索でヒットしやすいように内容が混雑予想と異なるので別の記事にしてみました。

シーの方はこちら。

http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/tds/index.html

15分アーリーで入園しても、ミニーのトロピカルスプラッシュや雅涼群舞の場所取りは熾烈です。

先日のランドでの時間経過を述べたいと思います。

8時開園、7:45にアーリー入園ですが、自分は6:45にゲート前、ラッキーなことに3組目でした。

6:48のゲート前

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7:13。続々来ています。もう良席は厳しいです。

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7:45アーリー入園、速歩で右手の中央鑑賞エリア入り口。ここで止められ、8:00から徐々に人が入り、席取りです。

自分は1列目、中央のCブロックは埋まっており、(入園して城に向かって右の)Dブロックに陣取りました。風向きを考えての判断です。その時は南東の風だったので、(左手の)Bブロックより良いと思ったからです。水に濡れる点では正解でした。Aブロックは明らかに水が少なかったです。

但し写真を撮るにはNGです。フロートの柵が邪魔です。

Img_0768

ミッキーはこんな角度でしか撮れません。

栗鼠好きな自分はこれでも満足ですが。

Img_0790


写真を撮るだけなら、中央鑑賞エリアより後ろの立ち見の方が良いでしょう。

ランドの水浴びは、風向きが命です。通常は右から左のことが多いですが、この日は逆でした。当日の風向きを天気予報で確認し、席の前後よりも左右を気にして取るようにしましょう。

なお、おんどこどんはミストが飛ぶくらいで、水浴びとは言えません。キッズエリア(終了後は退去です)は結構後の時間まで空いているので、その目的なら急ぐ必要はありません。

そんなわけで、家族に見捨てられてを置いて2日間、ぼっち地蔵ライフを楽しんできました。

今後の皆さんの参考となれば幸いです。

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2013年4月13日 (土)

今年度はランドにテコ入れ

いよいよディズニーランド30周年です。最近はシーに人気が集まっていましたが、このイベントでランドも混雑するでしょう。ひねくれ者の自分としては、どうやって他人の裏をかいて楽しむか、悩むところです。

開業30周年イベント“ザ・ハピネス・イヤー”のスタートを4月15日に控えた東京ディズニーリゾート(TDR)。その運営会社であるオリエンタルランドが4月11日、30周年の目玉となる、新パレードや新アトラクションなどを、プレスプレビューの形で報道陣に初めて公開した。

 30周年とはいえ、TDRを構成する2パークのうち、東京ディズニーシー(TDS)は2001年9月4日のオープンのため、1年半ほど前に10周年を迎えたばかり。実際には、1983年4月15日にオープンした東京ディズニーランド(TDL)が今回の30周年の主役となる。

4月7日(日)にランドに行きました。

日柄では絶対に空くと確信していましたが、その上に「雨予報の晴れ」も手伝って、快適に楽しみました。

しかしイベントが始まるとそうはいきません。

ディズニーランド30周年、思い返すと感慨深いです。

開園当初に1度入り、スペースマウンテンで恐怖を味わいました。

次に行ったのは大人になってからですが、制限に引っ掛かって呆然としたことがあります。そんなもの知りませんでした。ディズニー恐るべし、と感じました。

その次は、シーのグランドオープンを尻目にランドへ。大正解でした。思えばこれがディズニーにのめり込む転機だったと思います。

リピーターになったのは子供が生まれてからです。アトラクションもショー・パレードもホスピタリティも優れたものと分かりました。毎年10日くらいはインパしているでしょうか。

ここ5年くらい、混雑状況を調べるようになりました。子供が学校に行くようになって空く日に行けなくなりましたが、その中でもまだマシな日を選ぶことが出来るようになったし、ファストパスも効率良く取る術を憶えました。

今後も頑張っていきたいですが、子供が中学に行くようになると厳しいのだと思います。

ここ1、2年は、ランドよりシーが混雑(アトラクションの待ち時間という意味で)するようになりました。

原因は、イベントがシーに偏っているのと、今も人気のトイストーリー・マニアです。

このおかげで去年の入場者数は最多記録を更新しました。

今年度はランドです。

新パレード、「ハピネス・イズ・ヒア」は華やかそうですが、個人的には、リニューアルした「スター・ツアーズ」に注目しています。

何で副題が「・アドベンチャーズ・コンティニュー」なのか分かりません。「ザ」ではなく「ジ」ではないかと思うのですが。ひねくれ者の自分としては、アトラクション前のキャストに向かってわざと「ジ」って言いそうですが。

それはともかく。

50通り以上の組み合わせでストーリーが展開する

というところに惹かれます。

50通り「以上」って具体的に幾つよ、と思いますが、いくつかの選択肢を選んだ組み合わせの数なんでしょうね。まさかDEAD ENDは無いでしょうから、素因数分解と読みます。

なんて思いついたのは、昨日偶々見た「ガリレオ」最終回(再放送)。反原発のステマかと思ったけど本放送は2007年。慧眼とも言える。爆弾解除の手順が7854通りと言われて素因数分解して2、3、7、11、17。最終段階に「3」の選択肢が残っていたので、見えている赤と青の他に隠れたピンクの配線を見つけて切断して解除成功。湯川は言わなかったけれどきっとそうだと思ってネットで検索したら解説ブログが見つかり、嬉しくもあり落胆もあり。

51だと3×17、52だと4×13。53は素数。54だと2×3×3×3。これが妥当と思います。

誰が選択肢を決めるのか、その時のゲスト達の多数決なのかな? 運営側が決めるのかな?

いずれにしろ、「前と違う」ことがリピーターを産む秘訣です。

トイストーリー・マニアが人気なのは得点制だから。バズライトイヤーもそう。タワー・オブ・テラーはA・B・Cのランダムだけれど、LEVEL13にしたらトイストーリーを超えました。

TDRが人気なのは、季節毎にイベントが行われるから。

そんなわけで、新しいディズニーランドに期待したいと思います。

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2012年10月30日 (火)

みんなで協力して内需拡大

世の中色々難しい問題が山積ですが、遊ぶ時は遊んで、自らは楽しみながら日本の経済にも貢献する、という形で日本の復興に貢献したいです。

国内消費が低迷する中、テーマパークが好調だ。東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)などを運営するオリエンタルランドが30日に発表した9月中間連結決算は営業利益、最終利益とも過去最高を更新した。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)など他の大手施設も好調で、入場者数が東日本大震災前の実績を上回る勢いが続く。

(中略)

ハウステンボス(長崎県佐世保市)は、新設した人気アニメ「ワンピース」のアトラクションが人気、豊島園(東京都練馬区)も今夏の猛暑でプール利用者が増えるなどして、それぞれ4~9月の入場者数が前年同期比で大幅に増加した。

 消費がレジャー施設に向かう背景には、震災後の自粛ムードが落ち着いてきたことによる反動増と、昨年の地上デジタル放送への完全移行で、テレビなどの耐久消費財に対する消費がひと段落したことがある

この国の経済に関する問題は多いです。

大震災、原発、燃料を始めとする原料高、特例公債法成立の遅れ、世界経済の先行き、対中韓外交の不調による当該地域との貿易減少・観光客減少などです。

日本政府も全くの無策ではありませんでしたが、麻生政権からのエコポイント制度はその場凌ぎとしては優れていましたが所詮は需要の先食いであり、次の成長エンジンが必要でした。

テレビなどの耐久消費財に対する消費がひと段落したことがある

記事も指摘しています。

テーマパークは、まさにその受け皿として機能しました。これが無かったら、世の中は「貯金」という経済的にはデッドスペースと言える物にに嵌まり込んでいたでしょう。

自分はかねてより、電力不足に対する民間レベルの対策は「集約」と主張してきましたが、

今夏の猛暑でプール利用者が増える

皆さんの行動もそれに適ったものでした。それぞれのテーマパークの工夫の賜物でもありますが、これにより、各家庭の電力消費を減らす効果もありました。経済効果と相俟って一石二鳥の効果です。

最近は対中韓外交が不調です。竹島や尖閣諸島の摩擦により、両国との経済交流が停滞し、観光客が減少しています。

しかしそれには、海外旅行勢の国内回帰というメリットもありました。

TDRでは、意外にも10月にはダブル制限が2回ありました。個人的には中韓観光客が減って制限ゼロを予想していました。中国人観光客が減った分を日本国内で補った形です。

それと、何時かテレビで放送されて気になったのですが、最近は「体験型」のレジャーが人気だとか。

これも昨今の世相に合致した商売だと思います。

どんな業界も原材料高に悩まされていますが、そこで「消費しない」経済活動にシフトしているのだと考えます。

「知財」は物を消費しません。加えて情報化社会の今、適度な「実体験」が価値を持つようになりました。

うまいことを考えたと感心します。

やはり日本国は、腐っても鯛です。

民間レベルでは色々な知恵を出して経済活動を活性化させています。

今日本シリーズが行われている野球だって、八百長でもいいから日本シリーズ第7戦まで縺れ込んだ上で巨人に勝って欲しいです。

縺れるほどに、スタジアムは元より全国レベルでの物販やスポーツバーの売上が増え、「苦しんで勝った」分まで上乗せされます。

日本最強の工夫で難局を乗り切りましょう。

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2012年9月27日 (木)

お得なファストパスの攻略法の一考察

TDRでアトラクションを楽しむためにファストパス(FP)の利用は不可欠ですが、他のみんなと同じ行動を取っていては混雑に巻き込まれて効率が悪いです。データを解析すると、意外なことが見えてきます。これを利用して、他人と異なる動きで効率良くFPをゲットすることを提案します。

勿論、アトラクションに対する個人的な好みもあるので一概には言えませんが、全体的な動きを知ることは、自分の戦略に役に立つものと考えます。

エクセルファイルはこちら。

「fp.xlsx」をダウンロード

生データのソースは、DeepDisney様の気紛れTDRアーカイブです。

各データは下の4画像でほぼ参照できます。今年の8月13日、混雑日のデータです。

BTM:ビッグサンダーマウンテン SPL:スプラッシュマウンテン HAU:ホーンテッドマンション POH:プーさんのハニーハント MON:モンスターズインク SPA:スペースマウンテン BUZ:バズライトイヤー

TOT:タワーオブテラー TOY:トイストーリーマニア STO:ストームライダー IND:インディ・ジョーンズ RAG:レイジングスピリッツ MAG:マジックランプシアター JOU:センター・オブ・ジ・アース 20K:海底2万マイル

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各アトラクションの項目の1段目はスタンバイ待ち時間、2段目はファストパスで乗れる時刻で、ここまでがDeepDisney様のデータです。

3段目は各時間毎のFPの消化の速さであり、4段目はその分速です。すなわち、4段目が0:03だったら、1分経つとFPライド時刻が3分進む、ということを示します。0:01なら、実際の時間とFPライド時刻の進みがほぼ同じです。

5段目は、次のFPを取れるようになるまでの時間です。通常は2時間ですが、FPライド時刻が2時間以内なら、その時間で次のFP(但し同じアトラクションはNG)を取ることが出来ます。結構大事なところです。

6段目は当該アトラクションの9時から18時までの平均待ち時間です。

そして6段目を5段目で割った7段目は、そのFPがどれくらい待ち時間を節約できたかの「お得度」を示します。単純に待ち時間の長いアトラクションのFPを取れれば得、ではなく、その次のFPを早く取れるFPもお得、という考え方です。もちろん、数字が大きいほどお得です。

集計して分かったことを以下に述べます。

・朝一番に人が殺到するアトラクションは、ランドではモンスター>>バズ≧プーさん>>スプラッシュ。シーではトイストーリーが断トツでおこぼれにタワーオブテラー。これらは早朝から開園待ちしないとライド時刻が後にずれ込んで2枚目を取れる時刻も遅くなってしまう。

・FP発券の終了時間(遅い時間、ライド21時前後)辺りでは駆け込み需要が発生し、混雑する。

・しかしプーさん、バズ、モンスターなどのお子様向けアトラクションでは、遅い時間は敬遠される。逆に元気な若者にとっては狙い目。

・ホーンテッドマンション(HAU)やスペースマウンテン(SPA)などの比較的FP進行の遅いアトラクションも、人気アトラクションの発券が終了すると「でもしか」的に人が集中し、FPの進行が早まる。

・ディズニーシーの奥地は開園当初は閑散。インディ・ジョーンズ→レイジングスピリッツ(RAG)→センター・オブ・ジ・アースと取って、更にもう1枚取れる。

・前2文を纏めて、FPの進みの遅いアトラクション(HAU、RAG等)は、次を早く取れるので2枚目のFP取得に適する。逆に、後で良いやと思って油断していると、思いの外早く終わってしまう。

と言ったところです。先日インパした時に、HAUを後回しにしていたら終わっていた、というちょっと苦い経験がありました。

参考になったでしょうか。自分は次のインパではこれを念頭に頑張るつもりです。

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2012年7月16日 (月)

連休最終日なのに恐ろしいトイストーリー人気

いくらオープン当初とは言え、トイ・ストーリー・マニア!の待ち時間500分は異常です。他人と同じ動きをしたら大変だと言う好例です。人の裏をかく行動が求められます。

東京ディズニーシーにオープンしたばかりの新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」で7月16日、待ち時間が500分に達したとして話題になっている。

 同日9時半ごろに待ち時間が500分に達し、Twitterのトレンドに「500分」が入るなどネットでも話題に。パーク内の掲示板や公式スマートフォンサイトの待ち時間案内のスクリーンショットが続々と投稿された。実際訪れた人によると、ファストパスは開園15分でなくなったという。

 同アトラクションは7月9日にオープンし、初日の待ち時間は一時400分に達した。

 午後1時頃にはトイ・ストーリー・マニア!の待ち時間は200分になった。レイジングスピリッツやタワー・オブ・テラー、センター・オブ・ジ・アースなどほかの人気アトラクションの待ち時間は70分前後となっている(公式スマホサイトの待ち時間案内より)。

7月16日は連休最終日で、本来は連休の中では狙い目の日です。それが何で混んだのか。

みんなの心理としては、連休最終日で早く帰らないといけないけど、最後にトイストーリーだけは乗っておこう、という思いが集中したのだと思います。

実際、午後には次第に待ち時間が減っていきました。

ファストパスについては、開園15分でなくなった、というのは少し嘘でしょう。順番に発券するのに1時間くらい掛かるからです。開園15分には、ファストパス取得の順番待ちの列を締め切った、というのがより適切ですが、ということは、入園ゲートの通過が開園10分後でも厳しい、ということになります。

従って、トイ・ストーリー・マニアにそれほど待たずに乗るには、

・朝早く並ぶ。開園前に2時間待っても、トイ・ストーリー・マニア!を待つ時間は、それ以上に短くなるはずです。

・夜遅くに並ぶ。気を付けないとラインカットに遭いますが・・・

・ミラコスタに泊まる。

・バケーションパッケージでトイ・ストーリー・マニア!も乗れるFP付きのプランを買う。

と言ったところでしょう。後2者はお金が掛かりますが、時間か金のどちらかは掛けないと楽しめないのは、仕方の無いことです。

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2011年8月31日 (水)

値下げ効果覿面だった8月。9月以降が勝負

8月の混雑は、自分の予想を大きく上回りました。子供半額、キャンパスデーといった大胆な割引き攻勢が奏功したのでしょう。震災後の消費マインドが上向いたのは喜ぶべきでしすが、割引きが終わってどうなるかにも注目です。

東日本大震災の影響で低迷していた東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の客足が、ようやく戻り始めた。8月のTDLとTDSの入場者数は既に過去最高を更新。前年同月比で2桁の伸び率を確保したとみられ、伸び悩みが続く西日本からの客足が今後戻れば、落ち込んでいた業績の回復につながりそうだ。

「過去最高を更新」が8月何日の時点か分かりませんが、既に過去最高というのだから、今年の夏は凄かったと言えます。

特にディズニーシーが混雑し、14・15日はシーのみ制限という珍しい事態でした。

ディズニーシーは、夜のハーバーショーである、ファンタズミック! が素晴らしく、これを目当てに集まった客が多かったようです。

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見づらいかもしれませんが、人、人、人の波です。

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これが一時のブームで終わるかどうか。子供半額が終わる9月以降が勝負です。

「首都圏ウィークデースペシャルパスポート」は発売されます。似たようなことは去年以前も行われていましたが、今年は休日除外というところに強気の姿勢を感じます。

パークのイベントとしては、ディズニーシーはファンタズミック!に加えて10周年記念イベントが行われるので引き続き大混雑を予想します。

一方でランドは、ハロウィーンをやるけれども去年の焼き直し感が強く、それほどの混雑ではないと考えています。

世のためには混んで欲しいけど、自分が行く日には空いて欲しい、というのは誰しも思うことでしょう。

イベントを楽しむなら混雑覚悟でシー。乗り物に乗りたければ比較的楽なランドへ。雨乞いしてみるとか

と言う形で楽しみましょう。

そうそう、月曜日を平日と思ってはいけませんので。念のため。

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2011年7月31日 (日)

ディズニーバブルの崩壊

先日TDRに行ってきました。とても楽しかったです。

サマーオアシス・スプラッシュをリドアイルで堪能しました。

Dsc00857

人波の中なので、辛うじてデールだけまともに撮れました。

目を開けていられないほどの放水を受けて大満足でした。

ランドの方のクールザヒートも楽しみましたが、キッズエリアは撮影禁止なので写真が残っていません。

全体的に、去年より楽でした。

上記2つのウォーターショーは、今年は30分前でも楽しめる場所を取ることが出来ました。去年なら1時間以上は余裕で待たされたはずです。

人気アトラクションの待ち時間も去年より一回り少なめです。

東日本大震災の影響の如何に大きかったことか。子供・学生を思いっきり優遇してもこの有様です。

今年は狙い目です。インパしてあげてください。

それにしても、東京ディズニーリゾートの今後が心配です。

これは自分の年頭の記事ですが、

http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/20117-1ecb.html

ただ、乗り物に乗るだけが目的なら、TDRより他所の遊園地の方が遥かに安く、待ち時間少なく乗れるのも事実です。

このことに多くの人が気付いたとき、TDRというバブルが弾けるのではないか、ということも危惧します。

いや、本来のクオリティも相当高いと思いますが、それにしても最近はそのクオリティが頭打ちなのに対して「アトラクション待ち時間」が増える一方なもので・・・老婆心ですがね・・・

という形でディズニーバブルの崩壊を予測していました。

実際には東日本大震災が直接の引き金になりました。

いずれにしても、集客による高収益とショーなどの高クオリティーの好循環は、完全に断たれました。

TDRは今年の夏は、或いは秋も含めて、去年より質が下がっています。

季節のイベントが明らかに減っています。

去年のミッドサマーナイト・パニックは、光と水とダンスの素敵なショーでしたが、

Rimg0808

これだけの出演者を揃えるショーは当分出来ないのでしょう。

また、今年の秋のバケーションパッケージですが、

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/online/package/detail/pkg000000074.html

ショー鑑賞券は、待っても観られるパレードだけです。

買い手が付かないだろうなー、と思います。

Rimg0158

このミステリアス・マスカレードのような素敵なショーが観られないのは残念です。

震災以前の段階で今年のシーにハロウィーンが無いことは決まっていましたが、代わりに、バケーションパッケージにシー10周年Be Magical!関連のイベントの一つも組み込めば価値はあったと思います。その10周年イベントも、何らかのリストラがあったことは想像に難くありませんが。

いずれにしても、魅力的なコンテンツが提供できなければ、収益減と質の低下という悪循環は免れません。

TDRがバブルの崩壊から如何に立ち直るか、注目です。

もちろん自分は、可能な範囲で応援するわけですが。

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2011年4月28日 (木)

再開したディズニーシーに期待

本日ディズニーシー再開。節電に気を使いながらの営業ですが、家族で入園する人が多ければ、それほど問題にならないはずです。

東日本大震災の影響で3月12日より運営を見合わせていた東京ディズニーシー(TDS)はきょう28日午前9時、47日ぶりに営業を再開した。開園し園内に足を踏み入れた来場者たちはブラスバンドの演奏に耳を傾け、出迎えた人気キャラクターたちに駆け寄り、写真を撮ったり抱き合ったりして再開を喜んだ。再開と同時に新キャラクターグリーディング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」、新ナイトアトラクション「ファンタズミック!」もスタートする。

2chの現地報告を見ると、上記の「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」は1時間程度並ぶ一方で、既存のアトラクションは殆ど待たずに楽しめたそうです。

さて連休はどうなるか。

自粛ムードの続く中、混雑は例年の半分程度かな、と予想し、インパしてみます。

個人的には、「テーブル・イズ・ウェイティング」再演を楽しみにしています。

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