日記・コラム・つぶやき

2017年11月 5日 (日)

ぐんまマラソン10km自己新記録

ぐんまマラソンを走ってきました。今年はフルでなく10kmでした。申し込みの時点で仕事が忙しくて体力気力が低下していたので、フルで記録を伸ばせる自信が無かったのです。
実際、練習で30km以上を走れる日はありませんでした。しかし忙しい中でもこまめに積み上げた10月の走行距離は200kmに達していて、それなりの手応えを感じて本番を走りました。
大会では、前半の軽い上りを11km/h、後半の軽い下りを12km/h程度で走り、53分弱と自己ベストでした。
ゲストランナーはプロのトレイルランナーの鏑木毅さん。ゴールにいらっしゃったので(いつの間にか抜かれてた)、もう一人の出場者とツーショットを撮り合うことで良い記念が出来ました。

Dsc_0015_7


翌日の疲労感は酷かったです。どうせ筋肉痛が出るならフルに出てみたら良かったのかな、とも思います。
来年はフルで頑張るぞ!

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

ディズニーリゾート周回ラン

昨日は東京ディズニーランドに行ってきました。娘とその友達の引率というかアッシーです。

アトラクション待ち時間は最大190分の大混雑、現地到着が6:15、立体駐車場3F、5分アーリーで7分後に入園、ファストパス(FP)はビッグサンダー・マウンテンで9:10でした。

子供達にあと2枚のFPと昼食を提供し、自分は今までやってみたかった舞浜ランを行いました。

Route_3


ルートラボで距離を測ったら約6kmでした。これを2周です。同好の士が20人くらいいたでしょうか。しかし彼等は写真など撮っておらず、地元民と思われました。

Dsc_0028_2

かいた汗は、舞浜温泉ユーラシアで流してきました。

Dsc_0054_3


夜は再び子供達と合流、地蔵と化してショーを観て帰りました。

子供が大きくなってきたら、常時の引率は不要となってくるので(むしろ邪魔)、FPを取ったら自由行動としてみました。子供達は、写真・買い物などで十分に楽しんだ様子でした。自分はFP取得に血道を上げていますが、女子達はシンデレラ城前やトゥーンタウンで好きなポーズを決めて、しかも気に入らなければ何度も写真を撮っていました。

一方の自分は、いつもTDRに来たら一つでも多くのアトラクションやショーを楽しもうと、朝食の時間を惜しんで歩いたり地蔵していました。夜は酒を飲むので、今までランニングする機会がありませんでした。今回は中学生2人の引率だったので、午後の時間で走ることにしました。

喧噪の空間から少しだけ離れて自分のペースで走るのは気持ち良かったです。

入浴施設もあり、またやってみたいと思いました。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

雨ニ負ケタ・・・

フルマラソンが1ヶ月半と迫る中、限られた時間で精一杯練習しようと思っていますが、天気には勝てません。

天気は雨でしたが、ランを強行しました。走れる機会が限られており、明日はもっと雨予報だったからです。
しかし水たまりを避けるのが一手間で、それでも踏み込んで濡れてしまい、靴もシャツも短パンも濡れて重くなっていました。
困ったのは足裏がふやけて痛くなったことです。この前の赤城ではワセリンを塗ったのが幸いしたか全然平気でした。今回は甘く見ていました。

結局、まともに走れたのはハーフまで。フルのコースを走るはずが、途中で切り上げ、28kmでした。こんなことではフルを走れない・・・

まあ、何だかんだで自信を付けたり失いながら本番に臨むのだと思います。

明日も走るかな・・・?

Dsc_0008_3

利根川も濁流になっています。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

あかぎ大沼・白樺マラソン2016に出た

3月の板橋以来ですが、大会に出てきました。山の上の湖畔を5km×4周です。個人的には結構満足できました。

Dsc_0005_2

今年2月にようやくワカサギ釣りが解禁になりました。

この大会は初出走です。
湖畔のアップダウンのあるコースを20km、制限時間2時間20分は少し不安でした。5月と2週前に試走して関門を免れる目処は立っていました。しかしこの大会ではよくあることらしいですが天気は小雨。気温16度は、8月の大会としては大分走りやすかったと思います。

結果としては2時間を少し余裕で切りました。急な上りもあってのことなので、なかなか満足です。
平地でハーフでも2時間切れそうなくらいです。

励みになったのは、ヤマダ電機女子陸上部の選手達の声援を受けたこと。
しかしそれも2周まで。あとは自分との戦いでした。
最後は緩い下りをラストスパート。デッドヒートの相手には敗れてしまいました。
その彼に撮って貰いました。

Dsc_0009



夏のランはこれで終わり、次は11月3日のフルマラソンに向けた練習になります。
次第に涼しくなる(はず)で、本番までにコースを2回は走ってしっかり準備して、5時間を切りたいと思います。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

ポケモンGOは危険行為に注意

ポケモンGOは大人気ですが、先行配信のアメリカで既に事故が起こっています。本来自己責任ですが、訴訟が起こらないか強く危惧します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000557-san-bus_all

ポケモンGOの国内配信開始は足踏みを続ける日本経済にとっても一定の追い風となりそうだ。ゲーム内課金だけでなく、外でポケモンを捕まえるための交通費、外出先での飲食費、関連グッズの出費などで個人消費が押し上げられる可能性があるからだ。実際、22日の東京株式市場では、任天堂など関連銘柄の上昇が目立ち、成長期待の高さを物語った。

うちの子供2人もダウンロードして散歩に出掛けました。
1.5kmくらい歩いたそうです。

息子が、
「パパが走る時に持って行ってよ」
と言ってきました。

何だと不思議に思ってネットで検索したら、
10km/h以内の速度で移動するとタマゴのポケモンが孵化するそうです。
ゆっくり長く走る自分にお誂え向きです。
今度手伝ってやるかな。

それはそうと、ポケモンGOに関連する事故がアメリカで起こっています。
http://matome.naver.jp/odai/2146858915690864201
プレイ中に車に撥ねられたそうです。
歩きスマホなど自己責任と思いますが、訴訟大国アメリカでは、弁護士の演技次第で任天堂が悪いと認定されそうです。
そして「懲罰的損害賠償」により百億ドル単位(億円単位)で持って行かれる、という悪寒がします。
現時点でアメリカで訴訟が起こっていないのが不思議です。
「被害者」がある程度増えるまで待っているのではないかと邪推します。

息子によると、「でんせつ」のポケモンはまだ出現していないとのこと。
記事によると今後は、

異業種とのコラボ商品

による相乗効果が期待されるとのことです。
USJや富士急ハイランドや東京スカイツリー等のテーマパークの中に「でんせつ」のポケモンを配置することで集客を図る動きは必ず出てくると思います。
しかし「皇居」「官邸」「暴力団事務所」「ぼったくりバー」などの本来一般人が立ち入ってはいけない場所に、金を出すから「でんせつ」を置いてくれと依頼する団体が出たらどうするのかと心配です。

ポケモンGO。上手くすれば経済効果が得られますが、下手をすれば訴訟により任天堂が傾くことになりかねません。
是非とも安全運転でお願いしたいです。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

親父ギャグの起源を考えさせられた

嫁のメールから、あらぬ方向に思索が向きました。笑えるでしょうか、どうでしょうか。

今日の昼休みに嫁からメール。
「洗濯物から変なものが出てきた。あんたドラッグやってるんじゃないの?」
帰宅後に、
「ふざけるな、お前は何様だ」と怒ったら口をきかなくなった。
娘に愚痴ったら、「パパは冗談が通じない。私は友達と『死ね』とか平気で言ってるよ」と言われた。
後で嫁に訊いたら、「コインランドリーで洗濯したらパパのズボンからパイポみたいなものが出てきたから。前の人のだったのかな」

怒った時点の自分の思考は、こうなります。
もはや夫を信用しないのか。それにしても、そんなことをメールで送って考える時間を与えるとは愚かな。本気で信用していなければ、帰宅後に間髪入れず突き付けるか、警察か探偵を使って証拠を固めてから追い込むのが勝利の道ではないか。

自分の妄想をよそに、嫁は深いことは考えていなかったようです。

一方で、娘の言葉に思索を巡らします。
「パパは冗談が通じない」
ってどういうこと???

親父ってそういうものなのだろうか。

今となっては死語ですが、
「男に二言はない」
という言葉があります。
ビジネスの世界では鉄則です。
しかし、家族友人の人間関係では堅苦しすぎるのではないか。

そうは言っても「死ね」とか冗談でも口が裂けても言えません。自分だけですか?
で、その縛りの条件で場を和ませることを言いたければ、駄洒落や自虐ネタに走るしかありません。

親父ギャグの定義はこれです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A4%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B0

駄洒落や地口の要素をふんだんに含んだ安直なギャグのことである。

実際の親父ギャグ100選ですが。
http://matome.naver.jp/odai/2136602894164225401
この中で他人を責めるような作品は2つしかありません。

誰も傷つけないで場を和ますチャレンジ。
そんな親父ギャグの悲しき事情が分かる年になってしまいました。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年5月14日 (土)

仕事帰りにコース下見

8月に20kmの大会に出ることにしました。
今日は仕事が午前で終わりなのでコースに行ってきました。

山で涼しいですが、アップダウンがキツイです。
本番は5km4周で制限は2時間20分。参加人数800人だからスタートロスは2分以内と予想。
でも制限が怖いので実走してみました。

最初は抑えて入り、段々ペースアップ。
最後は上りで力尽きると思っていましたが、
33-32-32-31分と上出来でした。マサカ、ストップウォッチガマタオカシイトカ??
ええ、1周ずつ測り直しましたよ。

Dsc_03361


4周目で写真を撮りましたが、あまり良い絵ではなかったです。
2周目で晴れたのですが、その時は後で良いやと思っていましたが、
山の天気は変わりやすく、惜しいことをしました。

Dsc_0342

あと最後、某漫画のスタート地点です。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月24日 (日)

ストレス解消にLSD(ランニングです)

めっきり更新頻度が下がってしまいました。

4月に転勤となってから仕事が忙しくて前のようには走れませんが、今日は少し時間が取れたのでゆっくり2時間走ってきました。

16kmを2時間だから8km/h、気分は爽快で、疲れは全く残っていません。但し少し寒かったです。

この年で新しい仕事を覚えるのは結構ストレスが多いですが、個人的な資質としてストレス耐性が弱いような気がしています。

そんな時にランニングすると、脳内麻薬が出て気分爽快になります。ええ、こっちは合法です。 スピードを上げて怪我しては元も子もありません。

仕事に慣れるまでは大会を意識せずにLSDやファンランでストレス解消していきたいと思います。

Photo

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月16日 (土)

ああ熊本城

犠牲者に哀悼の意を表します。早く余震が収まって被災者の皆さんが元の生活を送れることを願っています。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/04/15/0008992610.shtml

熊本地震で熊本市の中心にある熊本城も甚大な被害を受けた。天守閣にあったしゃちほこ2つが失われ、重要文化財である長塀が約100メートルにわたって倒壊、石垣が崩落するなどした。外国人観光客も多く訪れるなど熊本のシンボルで、3月19日にはNHK「ブラタモリ」で特集されたばかり。ネット上では、「『ブラタモリ』が被災前の貴重な姿を残す形に…」などとショックを受けた多数の声とともに、再放送を願う声もあがっている。

「やりすぎ城」熊本城も崩れたとは、今回の地震の激しさよ。

「ブラタモリ」、たまたま見ていました。マラソン大会の前泊の宿で、でした。
興奮して眠れなかったのか、後付けながら、変な予感がしたのか。

「熊本城の抜け道は大丈夫だろうか?」「空中便所は大丈夫だったのか?」

とのコメント、うーん、ダメなんじゃないかな・・・

個人的には、数々の櫓、迷路と銃眼、(鬼)島津の侵攻に備えた城下町も気に入っていたのですが。

西南戦争では西郷隆盛に「ワシは清正公に負けた」と嘆かせた名城も、自然の驚異を前に、無力とは言いませんが敗れてしまいました。

今は仕方ありませんが、おそらくこの先、修復されて熊本復興のシンボルになることでしょう。
でも、今すぐではありません。
ボランティアは控えて、だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000582-san-soci
今は災害救助のプロに任せて、余震が落ち着いたら応援しましょう。

Banner_13_2よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

「子を2人以上」だけ切り取るマスコミの悪意

発言の全体像を読まなければ校長の真意は伝わりません。結構良いことも言っているのに、悪意に解釈できる部分だけ切り取って報道するマスコミに騙されてはいけません。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160328-00000035-nnn-soci

「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むこと」などと発言した大阪市立中学校の校長が、3月末で退職することが分かった。

批判する人達は、女性に出産育児を強制する発言と批判しています。

寺井校長の発言は以下の通りです。

今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げて良く聴いてください。女性にとって最も大切なことは、こどもを二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。

なぜなら、こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか、こどもを産むことができません。男性には不可能なことです。

「女性が、こどもを二人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと、大学で学び医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けば良いのです。子育ては、それ程価値のあることなのです。

もし、体の具合で、こどもに恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれないこどもを里親になって育てることはできます。

次に男子の人も特に良く聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。

人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。

子育てをしたら、それで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。

やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。以上です。

「日本」って言ったことが一部の人の癇に障ったのでしょうか。

少なくとも、

こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまう

ことには全面同意です。
移民による人口増加に頼った欧州の治安悪化やテロ発生は極めて重大な教訓です。

仕事は男性にも出来るけど、出産は女性にしか出来ません。これも厳然たる事実です。
更に彼は、

「女性が、こどもを二人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」

とも言っています。
自分からしたら、過剰な女性優遇で男性差別に思えますが、

能力に応じて

をどう解釈するかによって運用に大きな幅が出るので一概には言えません。

若い間、体力知力の充実した時期に学問や仕事に邁進した男性と同列に扱うのはいかがなものかと思いますが、、
女性の出産育児はそれに勝るとも劣らない大仕事だ、と彼は言いたいのでしょう。

そして、将来の仕事のために、女子も「今しっかり勉強しなさい」と結んでいます。
どこかのサインコサインとは大違いです。

全体として、主張に賛成できない部分もあるけれど、首尾は一貫し、産まない人へのフォローもあることから、少なくともクビに値する内容ではないと思います。

この程度を非難するなら、

「卒業おめでとうございます」<おめでたくねーよ!
「立派な大人になってください」<ならねーよ!

なんて荒れた成人式と同レベルです。

マスコミの言葉狩りには意識して警戒する必要があります。

Banner_13よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧