スーザン・ボイルのCDが日本でも人気
YouTubeで初めて聴いたときには鳥肌が立ちました。そしてこのたび、CD発売。大活躍です。
英歌手、スーザン・ボイル(48)のデビューアルバム「夢やぶれて」が25日、日本で発売され、初日だけで3万枚を売り上げる人気となっている。同曲は日本ではアニメ映画「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3」の主題歌にも決まった。
ボイルは今年4月、英オーディション番組で、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて」を熱唱。準優勝だったが、垢抜けないおばさん容姿と美声のギャップが大ウケとなり、ユーチューブでは世界各国で3億回以上再生され、一躍シンデレラガールとなった。
同アルバムは19日、米アマゾンのCD予約数で世界記録を樹立。23日に発売した英国では、約15万枚を売り上げていた。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20091126/Fuji_EN_zak20091126016.html
自分が最初に2chでこの人のことを知り、YouTubeで初めて聴いたときには、もの凄い衝撃を受けました。
まだ聴いたことのない方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
おそらくその時は、会場の音響、歌う前と後のギャップの大きさ、聴衆の盛り上がり、そして本人の実力と、切実さ、「一生にに1度の晴れ舞台」という気合いなどが入り交じって、奇跡の歌声が表現されたのだと思います。
ただ、最近ラジオで聴いた、CD収録と思われる歌は、確かに上手かったけれど、「奇跡」というレベルではないなと思いました。
夢が叶ってから「夢やぶれて」を歌っても現実味がないというか。
CDは買わずに、聴きたくなったらYouTubeで。
こんなことを言っているから世の中デフレなのかも・・・
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