箱根駅伝1区・2区を走ってみた
箱根駅伝1区・2区を走ってきました。
朝の始発で前橋を出て東京駅、地下を少し歩いて大手町、ロッカーに荷物を置いて読売新聞社前に上ると、大会の準備が進んでいました。
1区は皇居、日比谷公園、東京タワーや六郷橋など見所の多いコースで楽しかったです。
1区終盤の六郷橋から見る多摩川など
鶴見中継所の箱根駅伝記念像を撮影しました。これは撮りたかったものです。
ここも準備のスタッフがたくさんいました。
しかし2区はあまり名所がなく、後半の権太坂や戸塚の壁が苦しかったです。
交差点の名前は「権太坂上」ですが、まだまだ登りが続きます。
中継所まで残り3kmの「戸塚の壁」、こんな感じで登り続けます。
こういう所で勝負する2区の選手達は本当に凄いと思いました。
戸塚中継所の目印は釣り具のタックルベリー。
ここも準備が進んでいました。
これでコースとしてはゴールでしたが、中継所から戸塚駅に戻るのは下り坂が急で膝が痛かったです。
戸塚駅からは総武線快速で東京駅、宿に泊まりました。大会でのコースの距離は約45km、自分はもう少し動き回ったので50kmと頑張りました。
また機会があれば、3区・4区も走りたいです。
来年は東京マラソンとチャレンジ富士五湖80kmを予定しています。また練習します。
1年間ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。









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