« アニメで大化けした鬼滅の刃 | トップページ | コロナの致死率は下がっている »

2020年10月20日 (火)

やはり流行は北から

急に寒くなって、やはり北海道から流行が始まっている印象です。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-831762/ (@niftyニュース 読売新聞 最終閲覧日2020年10月20日)

 北海道内の新型コロナウイルス感染者が今月に入り、札幌市から各地に広がり始め、「第3波」への懸念が高まりつつある。1日当たりの新規感染者数は2桁続きで、これまでなかった地方の高校や消防本部でもクラスター(感染集団)が発生している。道の警戒ステージの目安では「利用病床数」などに余裕があるが、識者は経済活動との両立のためにも、感染を抑え込むことが求められると指摘する。

プーが10月15日の記事で予想したとおり、北海道から流行が始まりました。

インフルエンザは、気温の低下に伴い、絶対湿度が11g/m3を下回ると流行します。

群馬県も寒くなっていますが、札幌市の今日は最低気温8度、最高気温17度ですから、朝晩の換気は困難でしょう。

今年は夏は長く、換気できる秋は1ヶ月しかなかったかもしれません。

 

対策としては、室内は暖房に加え、十分に加湿することになります。

勿論マスクは必須であり、これだけでも感染力を6から7分の1に減少させることが出来、インフルエンザは完全に抑えられています。

 

今度の冬を乗り切れば、日本国のコロナ対策には自信を持つことが出来ます。

対策は従来言われている内容で十分です。

Banner_13_20201018224401 よろしかったら応援クリックお願いします。

 

|

« アニメで大化けした鬼滅の刃 | トップページ | コロナの致死率は下がっている »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アニメで大化けした鬼滅の刃 | トップページ | コロナの致死率は下がっている »