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2020年10月24日 (土)

コロナの致死率は下がっている

コロナの重症化率は低下していますが、日本だけでは信用出来ないかもしれませんが、ブラジルの現況は半年後の日本を占う好材料です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/89f69efd31b28ea5f92de0ef350472ed14cf0908 (Yahoo!JAPANニュース 読売新聞 最終閲覧日2020年10月23日)

 6~8月の新型コロナウイルスの感染者の中で重症になった人の割合(重症化率)が、1~4月と比べ大幅に下がったとの分析結果を京都大の研究チームがまとめた。22日、厚生労働省の助言機関の会合で示された。感染者の早期発見や治療法の発展が重症化の抑制につながったとみられる。

この分析だとマスクなどによる三密回避がしっかり出来る日本固有の事情で、外国からの観光客受け入れ、ましてオリンピック開催などムリムリ、という言説もあります。

しかし新型コロナウイルス感染症の致死率は低下しています。

ブラジルの状況です。ソースはworldometerです。

新規感染者数は確かに7月、現地の冬にピークを迎えています。

Brazil-new-case-20201022

しかし死亡率は(流行当初を除いて)5月をピークに低下しています。

Death-recover-rate-at-brazil-20201022

コロナ対策に無防備のブラジルでさえ死亡率は下がっているのです。

 

死亡率の下がる理屈としては、変異しやすいウイルスの毒性に関する変異の方向性で考えることが出来ます。

強毒性に変異したウイルスは宿主を殺して(または動けなく)してしまうので他者に感染させにくく、弱毒性に変異したウイルスは宿主の移動を妨げないので感染力が強いと言えます。

 

そう考えると、ウイルスの毒性は次第に弱まり、もう半年もすれば普通のインフルエンザと変わらない程度になると思います。

恐れるべきはウイルスそのものよりもウイルスに対する恐怖心、さらにはそれを利用して利益を得ようとする勢力、ということになりそうです。

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