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2020年9月 2日 (水)

イベントの人数制限緩和を準備しよう

新型コロナウイルス感染症の流行は順調に減少しています。イベントの人数制限の緩和を前倒ししましょう。

https://www.eventbiz.net/?p=69575 (展示会とMICE 2020年8月25日記事 最終閲覧日2020年9月2日)

西村康稔経済再生相は8月24日、イベント開催制限のあり方について、現状の感染状況等に鑑み、8月末まで現在の人数上限(5000人)を維持することとされているが、当面9月末まで、現在の収容率要件及び人数上限を維持することとし、その間においても収束傾向が見られた場合には要件のあり方を検討すると発表した。

収束傾向は、引き続き見られています。

引き続き、仮想・実効再生産数は、(直近7日間の陽性判明者数)/(その前の7日間の陽性判明者数)です。

この値が1より大きければ増加傾向となります。

データのソースは、

日本国 https://www.worldometers.info/coronavirus/country/japan/

東京都 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

新宿区 https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/cln202002_kns01_me01.html

です。

20200902

このように、仮想実効再生産数は新宿区、東京都、日本全国のいずれでも1未満であり続けています。

このまま減り続けては、集団免疫が進みません。

今くらいの感染者数を維持して冬の流行に備えなければなりません。

 

それと経済を考え合わせたとき、「イベントの人数制限緩和」が答えとなります。

9月末までとされている現在の人数上限5000人を前倒しして増やしましょう。

いきなり完全撤廃が怖ければ、10000人でも、上限の1/3でも良いです。

段階的に緩和し、結果を見ながら調整すれば良いのです。

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