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2020年8月11日 (火)

コロナは東京で減り始めた

毎日新聞は、東京都の陽性判明者数が少なくなってインパクトがなくなったのでクルーズ船とか死者と合わせて報道するようになりました。

https://app.f.cocolog-nifty.com/cms/blogs/432770/entries/new (Yahoo!JAPANニュース 毎日新聞)

新型コロナウイルスの感染者は11日、全国で新たに698人が確認された。クルーズ船の乗客乗員らを合わせた国内の感染者は毎日新聞のまとめで計5万1092人となった。死者は7人増えて計1074人になった。

(中略)

 東京都で新たに判明した感染者は188人で、2日連続で1日の感染者が200人を下回った。

 

プーの7月30日の記事の続きになります。

新型コロナウイルス感染症のPCR陽性判明者の新宿区と、東京都、日本の感染者数の仮想・実効再生産数のグラフを示します。

仮想・実効再生産数は、(直近7日間の陽性判明者数)/(その前の7日間の陽性判明者数)です。

この値が1より大きければ増加傾向となります。

データのソースは、

日本国 https://www.worldometers.info/coronavirus/country/japan/

東京都 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

新宿区 https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/cln202002_kns01_me01.html

です。

7月30日にグラフ化した続きです。

Photo_20200811221601

ポイントは、東京都の仮想実効再生産数が1を割っていることです。

新宿区のデータが一定せず乱高下しています。新宿区には流行の最先端であることの自覚を持って情報提供して欲しいです。

新宿区のデータを均せば、流行が新宿区→東京都→日本全国、という順で拡大し、そろそろ新宿区では免疫を持つ人が多くなって流行が収束しつつあることを示すかもしれません。

個人的には東京の流行の減少は、夏休みとお盆で人の動きが減っているためだと思っており、9月に入ってまた増加に転じるかどうかで、集団免疫が形成されているかどうかが分かる、と考えます。

 

換気が出来る秋に流行は落ち着き、冬に流行するかどうかは集団免疫次第、だと思います。

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