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2020年8月 1日 (土)

新宿は集団免疫形成で安全な街になった

新型コロナウイルス感染症は全国的には引き続き猛威を振るっていますが、新宿区の感染者は激減しています。

この傾向は時間差を置いて東京都、そして全国へと波及するはずです。

今日は、新宿区の陽性判明者数と仮想実効再生産数のグラフです。

ソースは、https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/cln202002_kns01_me01.html (新宿区 最終閲覧日2020年7月31日)です。

20200731

7月上旬に急拡大した陽性判明者数は、連休明けからは激減しています。

連休中の陽性判明者数は連休明けに4日分一遍に発表、しかも48人、70人、50人、50人という辻褄合わせかよ、と疑われるデータでしたが、連休明けてから4日間、少ない人数で推移しています。

その間、軽度の自粛圧力はありましたが、緊急事態宣言再発令のような政策の転換は起こっていません。

それで陽性者が減っているのだから、新宿区(少なくとも歌舞伎町)は集団免疫が形成されている、と考えられます。

現在検査陽性割合の高い大阪市や名古屋市と比べて、コロナに関しては安全な街になりました。

 

それでも、「新宿は安全」宣言などしたら、感染を広げた張本人が安全宣言とかふざけるな、と非難囂々でしょう。どこかの国みたいですから。

心理的には、全国の歓楽街に一通り流行した後で、一斉に安全宣言、それまで待つしかないのでしょうね。

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