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2020年8月 2日 (日)

沖縄は苦しいが死者は増えていない

沖縄県はコロナ感染者数が急増して大変ですが、パニックにならずに冷静に基本に立ち返りましょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/56572a83ca2961f76d7afe47adcc9a714cef4624 (Yahoo!JAPANニュース 琉球新報 最終閲覧日2020年8月2日)

県は1日、新型コロナウイルスに県内で新たに58人が感染したと発表した。県内の累計感染者は453人となった。1日当たりの確認数は7月31日の71人に次いで2番目に多い。直近1週間の新規感染者数は人口10万人当たりで15.31人に達し、全国一となった。米軍関係は8人で、累計感染者数は256人となった。1日からは本島全域で不要不急の外出自粛などを求める県独自の緊急事態宣言の実施期間も始まった。   新規感染者数は6日ぶりに減少に転じたが、県の糸数公保健衛生統括監は4連休に那覇空港の通過者が増加したというデータを踏まえ「ピークを過ぎたとは見ていない」と指摘した。  1日現在の患者数は302人。自宅療養中の1人を除いた301人が入院や宿泊施設での療養が必要となっており、病床利用率は114%に悪化した。入院待機中の患者は約80人で、7月31日より約60人増えた。県は宿泊施設を増やす考えで、先島を含めて調整を進めている。同時に宿泊施設で働く看護職の確保も十分でないとして、看護師資格を持っているが、現在は離職している「潜在看護師」の復職を求めている。  那覇市のキャバクラ店やバーなどいわゆる「夜の街」関係の感染者は約80人に達した。  米軍関係はキャンプ・ハンセンで7人、普天間飛行場で1人の感染が確認された。県によると検査数は707件で陽性率は約1%だった。米軍はこれまで検査数の累計の情報を提供していたが、県は1日当たりの検査数の提供も求めていた。県はこの日、米軍から提供された1日当たりの検査数を初めて公表した。

沖縄県は在日米軍が独立記念日を祝ったのと国内からの旅行者で一気に感染者数が増加しました。宿泊施設を増やそうにも、宿泊している観光客を立ち退かせるのは容易ではないので、宿泊施設の確保は難航すると思います。

それでも、死者は6月3日以来出ていません。これから出るかもしれませんが、その前段階の重症者数も報じられていません。もしいれば琉球新報は喜んで報道するはずです。

沖縄県独自の緊急事態宣言の開始など、県知事以下、色々対策を立てるのは必要なことと思いますが、恐怖に駆られるような毒性の強い感染症ではない、ということは頭に入れておいてほしいです。

 

GoToトラベルキャンペーンは失敗と言われていますが、観光業界の経済的苦境を考えると行わざるを得なかったと思います。しかし旅行者が夜の街を避けながら旅行するという理性的・理想的な旅行が出来なければ、いずれにしても観光業界での廃業が相次ぐことは避けられないのでしょう。

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