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2020年7月30日 (木)

新宿区が順調に減っているので大丈夫

昨日は全国で一気に1200人陽性というニュースが流れましたが、心配いりません。新宿区が順調に減少しているからです。

 

プーの7月27日の記事の続きになります。

新型コロナウイルス感染症のPCR陽性判明者の新宿区と、東京都、日本の感染者数の仮想・実効再生産数のグラフを示します。

仮想・実効再生産数は、(直近7日間の陽性判明者数)/(その前の7日間の陽性判明者数)です。

この値が1より大きければ増加傾向となります。

データのソースは、

日本国 https://www.worldometers.info/coronavirus/country/japan/

東京都 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

新宿区 https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/cln202002_kns01_me01.html

です。

27日にグラフ化した続きです。

20200730

新宿区の仮想実効再生産数は3日続けて1を下回っています。

東京都も1に近付いてきました。

全国ではまだ1.5程度なのでもうしばらく増えるでしょう。

 

陽性判明者の増加の勢いは次第に弱まっていますが、仮想実効再生産数が1になるまでは、陽性判明者の数自体は増え続けるので、日々「史上最多」のニュースを聞いて暗澹とした気持ちになってしまいます。

しかし感染症の流行は永遠ではありません。

折角ここまで緊急事態宣言を再発令させずに耐えてきているのです。

もう少し頑張りましょう。

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