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2020年7月 5日 (日)

検査を増やせば感染発覚者も増加するジレンマ

東京都知事が「夜の街」でPCR検査拡大などの対策を取るようですが、検査を拡大すれば感染者の発覚も増えるので、それに耐える知力と胆力が求められます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/788c90557c6a9d1fd79e93e30a5896254a0d3ff8 (Yahoo!ニュース 共同通信 最終閲覧日2020年7月5日)

東京都の小池百合子知事は4日、政府の新型コロナウイルス対策を担う西村康稔経済再生担当相と都内で会談した。都の新宿区長と豊島区長も同席し、感染者が目立つ「夜の街」の対応を協議。接待を伴う飲食店の協力を得ながら対策を強化することで合意した。

 西村氏は非公開の会談後に記者会見し、PCR検査の拡大や消毒、換気の徹底などの必要性を改めて強調。「濃厚接触者は症状がなくても幅広く検査を受けてもらい、二次感染を防ぐことが何よりも大事だ」と述べた。

 都内の感染者数増加については「高い緊張感を持って警戒すべき」とした上で「緊急事態宣言を直ちに発出する状況ではない」と述べた。

最近の感染者の大半は夜の街の若者だというので、対策自体は妥当です。

若者だけで収まっている間は緊急事態ではありませんが、二次感染、すなわち医療・介護関連施設に飛び火しないことが大切です。

現在のところ、練馬区と荒川区の施設で感染者が確認されています。

これが更に広がらないよう願っています。

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