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2020年6月 2日 (火)

黒人暴行死事件の暴動に対して、デモ隊と警官が団結

アメリカで黒人が警官により暴行死した事件後、抗議デモが多発して、一部は暴徒化して多くの逮捕者が出ています。

事件のあらましはWikipediaが詳しいです。とりあえず「概要」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2020%E5%B9%B4%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E6%9A%B4%E5%8B%95 (Wikipedia 2020年ミネアポリス暴動 最終閲覧日2020年6月2日)

2020年5月25日、黒人のジョージ・フロイドが白人警官に押さえつけられ、後に死亡する事件が発生した。フロイドが「息ができない」”I can’t breathe.”と訴え、殺害されるまでをおさめた動画が拡散し、5月26日には現場近くで数百人が「息ができない」などと書いた紙を掲げるなどして警察に抗議した。逮捕に関わった警官4人は解雇され、うち1人は第3級殺人罪で起訴された。5月27日にドナルド・トランプ大統領がフロイドの家族にお悔やみを述べるツイートを投稿。5月28日、抗議のデモが暴徒化し、ミネソタ州知事のティム・ワルツ(英語版)は非常事態宣言を行い州兵を出動させた。

アメリカも現在はコロナ禍にあり、失業率も14.7%に跳ね上がり、米国民特に貧困層の鬱憤は溜まっているでしょう。

しかし暴動は愚かな行為です。

もとより暴動は店舗・施設の破壊を起こし経済的損失が大きいですが、

今はコロナウイルスというドラが乗った状態なので、被害は倍加するでしょう。

 

この状況で笑うのは中国です。

香港の国家安全法制定でアメリカから制裁を喰らった中国が裏で手を回しているとしても不思議はありません。

プーが中国の幹部の一員だったら、そう指令を出します。

 

その中で良い話もあります。

デモ隊と警察が団結だそうです。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/george-floyd-police-solidarity_jp_5ed45842c5b6ac6590e9d9e6 (HUFFPOST 最終閲覧日2020年6月2日)

黒人男性のジョージ・フロイドさんが、警察官に膝で首を押さえつけられ死亡した事件に対する抗議活動が、事件が起きたミネアポリスからアメリカ中に広がっている。

一部が暴徒化して警察との衝突や逮捕が起きている一方で、各地で警察官たちが抗議活動に参加し、「Black Lives Matter(黒人の命を守れ!)」という訴えに団結を示している。

本当に悪いのはデモに乗じて破壊・略奪する暴動で、デモとは区別しなければなりません。

デモ隊に対しては鎮圧に乗り出してもおかしくない警察ですが、デモ隊と団結というのは、デモ隊の秩序を守り暴徒化を防ぐためにとても良い選択をしたと思います。

 

コロナ禍も暴動も、人類の知恵で乗り切りたいです。

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