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2020年6月15日 (月)

陽性者数が増えたのは、新宿区が集団検査を始めたから

東京都の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が昨日47人、今日48人と急増していますが、検査の仕方が変われば前後で比較は出来ません。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061400175&g=soc (時事ドットコムニュース 最終閲覧日2020年6月15日)

都によると、新規感染者の約7割に当たる32人が接客を伴う飲食店など「夜の街」で感染したとみられる。18人は同じ店のホストで、新宿区や都が店の協力を得て実施した集団検査で陽性が判明した。このほか、7人は集団感染が起きた武蔵野中央病院(小金井市)など医療機関の関連という。
 小池百合子都知事は「積極的に検査を行った結果で、かつての数字とはかなり違う」と話した。

「夜の街」は、今まで謎でしたが、相当に大きな潜在的クラスターになっていることは間違いありません。

急に感染が拡大したわけではなく、把握できた割合が増えたので、流行していることが明らかになったに過ぎません。

小池知事もそこは分かっているようで、安心です。

 

東京の「夜の街」では現在大流行と思われますが、医療・介護の関係者が感染しない限りは大きな問題はありません。

むしろ、スタッフ全員感染して、全員免疫を持って胸を張って仕事を出来るようになる方が良いと思います。

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