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2020年5月17日 (日)

WHOのテドロスが東京五輪とのバーターに求めるものと落としどころ

WHOのテドロス事務局長が、東京五輪に口出ししました。彼は中国の代弁者ですが、交渉の余地はあるように思えます。

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-663491/ (@nifty TBSニュース)

 WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、来年7月に延期された東京オリンピック開催について「世界の結束と連帯がなければ、簡単ではない」との認識を示しました。

テドロス率いるWHOは新型コロナウイルス感染症で中国に忖度してパンデミックを許し、その後も中国寄りの発言を繰り返しており、中国との癒着の可能性は濃厚です。

そのテドロスが、上述の発言です。

 

WHOに対しては、アメリカと台湾が表立って非難しています。

アメリカはWHOへの分担金の拠出を停止しました。

台湾は昨年末にWHOに送ったコロナ情報を無視されたために肺炎を「武漢肺炎」と呼び続けています。

 

5月18日から開催されるWHO総会への台湾のオブザーバー参加を、日米とドイツ、ニュージーランドは要望しています。

https://news.nifty.com/article/magazine/12208-663494/ (@niftyニュース、東洋経済オンライン 最終閲覧日2020年5月17日)

台湾に参加させたら、WHOは何を言われるかわからないので、参加は困難でしょう。

 

しかし、テドロス自身が「世界の結束と連帯」と言っています。

揚げ足を取らない手は無いと思います。

落としどころとして、台湾のオブザーバー参加の代わりに、テドロスに対する非難の取り下げやWHOへの拠出金を再開する、

といったあたりはどうでしょうか。

 

いずれにしても、東京五輪まで1年以上あります。

それまでに多くの知恵や解決手段が得られるはずです。

人類の知恵は危機を乗り越えられると思っています。

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