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2016年1月

2016年1月31日 (日)

クロスカントリースキー行ってきた

今日は現役部員達とクロスカントリースキーしてきました。

日頃走っているので心肺機能的には問題ないのですが、上半身はクタクタです。
体型はまだまだです。結構頑張ってるのですがね。

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1年生達はバタバタした走りでしたが将来に期待。
上級生達は大会での良い成績を望みます。

自分はゆったり滑って物見遊山。
現役当時はそんな気分になれなかったですが。オトナの特権でしょう。

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滑りの感覚が戻ったところでまた来年、というのは毎年残念です。それだけにたまに滑れる幸せを感じるのでしょう。

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2016年1月30日 (土)

甘利OUT、伸晃INの真意

TPPで大活躍の甘利氏が大臣辞任となりました。彼を煙たがる勢力はアメリカと、もう一つは財務省です。後任人事が露骨すぎます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00050008-yom-pol

安倍内閣の看板政策「アベノミクス」の司令塔を担い、政権の要石でもあった甘利明・前経済再生相が去った。  政府・与党内では、経済政策をめぐる閣内のバランスの変化や、不協和音を心配する声も出ている。
 「石原さんは(経済財政運営に関して)あまり得意ではないかもしれないが、頑張ってもらえることを期待している」

麻生氏がこれほど言うのだから石原伸晃氏は余程の経済音痴なのでしょう。
失言も多いです。というか揚げ足を取られやすいです。
つまり、誰かに操って守ってもらわないと大臣は務まらない人物です。
財務省にとっては誠に都合の良い人選です。用意も速すぎるので、この結論が最初から決まっていたと思えます。

目下の財政状況から考えてみます。

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ガベージニュースより

消費税は3%は1989年、5%は1997年、8%は2014年です。前2者は導入年度に税収は増加するものの、2年以内に減少に転じています。2012年度の税収は43.9兆円、政権交代して2013年度は47.0兆円、消費税増税後の2014年度には54.0兆円に増大しました。2015年度は予想以上の56兆円台の見込み、2016年度は57.6兆円と予想されています。
ただし消費税増税によって6.3兆円は自動的に増えるので、その分は差し引かなければいけません。
外的要因もあり大袈裟かも知れませんが、アベノミクスによって税収は3年で10兆円増やしているので、安倍政権は財務省に大きく貢献しています。
それでも財務省が安倍政権を叩くのは、民意を盾に安倍政権が逆らうのを防ぐ狙いがあると考えます。消費税増税でも、内閣が財務省との約束を反故にしたという前例を作らせない、うちの方が上なのだと改めて示すのです。

巷では7月にダブル選挙が取り沙汰されています。中には、解散の大義に「消費税増税反対」を掲げると予想する人もいます。
前回の解散総選挙のように消費税増税を「延期」するだけなら許せたが、取り消しを許したら財務省と内閣の優劣関係の逆転に繋がると、彼等は気を揉むでしょう。

自民党は憲法改正のために単独三分の二を目指しますが、財務省にとっては関係の無いことです。
財務省にとっては、民主党共産党への政権交代はダメだが安倍政権が勝ち過ぎても困る。そんな微妙な匙加減が今回の文春リークだったと考えます。文春はそういう御用週刊誌だったか。

そうすると、本件は今後それほど延焼しないと考えます。安倍政権が選挙に負けたら税収が減るからです。

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2016年1月22日 (金)

甘利氏のカネ問題。アメリカに逆らう政治家は失脚する

甘利経済再生担当大臣が金銭授受疑惑で追い込まれています。TPP交渉で日本に有利な条件を勝ち取っただけに、アメリカにとっては煙たい存在だったのでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000105-san-pol

週刊誌報道で浮上した甘利明経済再生担当相(66)の金銭授受疑惑。21日の参院決算委員会は、現役閣僚の「政治とカネ」の問題に質問が集中した。甘利氏は建設会社関係者との面会は認めたが、金銭のやりとりについては「記憶が曖昧」と説明。「きちんと調べる」「逃げるつもりはない」と、歯切れの悪い答弁に終始。眉間にしわを寄せ、小声で答える姿に、TPP交渉で米政府から「タフネゴシエーター」(手ごわい交渉相手)と畏怖された姿は見られなかった。

日本では、アメリカに従順でない政治家はスキャンダルなどをスクープされて失脚する、というケースが多いようです。

田中角栄・竹下登首相も犠牲者だったと言われていますが、自分はよく分かりません。
1997年に橋本龍太郎首相が米国債売却に言及し、後に日歯連闇献金事件が発覚し、不審な病死を遂げたことが有名です。
2009年には中川昭一財務相がリーマンショック解決のためにIMFに1000億ドルの米国債を出資して世界中から感謝されましたが、直後に酩酊記者会見などにより辞任、政権交代選挙で落選後急死した一連の流れは、個人的にとても悔しかったです。

米国債はアメリカにとって、売られてはドルの暴落さらには世界の大混乱に繋がることであり、言及すら許さない、という姿勢です。橋龍の時には発言後にNYダウ平均が急落しました。中川酒の出資は、使えない米国債を活用するウルトラCでしたが、米国債の存在が有名になるだけで困ると思われたのでしょう。中国は一昨年あたりから保有する米国債を売り始めていますが、アメリカの対中外交の硬化の大きな一因と考えています。

去年は、主に甘利大臣とアメリカのフロマン通商代表との間で長時間にわたるTPP交渉が行われましたが、工業製品では100%に近い関税撤廃を勝ち取り、農産物では輸出関税撤廃も得、米・牛肉豚肉・乳製品輸入の関税撤廃は段階的となり、日本有利に決着しました。記事にも「タフネゴシエーター」と書かれています。

アメリカは、こんな不利なTPPなら、2月4日の署名式出席を妨害してやれ、と裏で手を回したかもしれません。或いは、TPPの崩壊が中国包囲網の突破口となる、と狙う勢力もあるでしょう。

本件は今後も注目です。甘利大臣の辞任で済むのか、それとも安倍内閣に延焼するのかで、アメリカ(そして中国)の本気度が見えてきます。

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2016年1月17日 (日)

あったかいんだからぁ~ 50km走

むう、あれが世に聞く「挺軆恩床」
知っているのか雷電。
19世紀ヨーロッパに、吹雪の中で愛犬と共に身体を温め合った心優しい少年がいたそうだ。
で、少年と犬は助かったのか?
残念ながら・・・

3月のフルマラソンに向けて、それ以上の距離を走ってみました。アンナカで止めておけば良かったのにとは思いましたが、何とか走りきりました。当分やらないですが。ウルトラ目指す可能性も微レ存。

安中までは順調だったのですが、その後しばらく上りが続いて消耗し、寒くなったので低体温症を起こしたようです。
スタートはジャージの下にゴミ袋を被って暖かかったのですが、気温が上がって捨てました。しかしその後、曇ってきて冷えてきました。捨てなきゃ良かった。

その時の心情です。
何だか調子が悪い。さっきおにぎり食べた、塩飴舐めている、水分も摂った。何が足りない? それとも風邪か? もうダメだ、安中から電車で帰ろう。
彼と同じ気分でした。
ともかくもコンビニに駆け込みました。何か解決策はないか。ゼリーじゃない。CCレモンでもない。ゲータレードも違う。そうして一回りして、ビビっときました。
あったかいコーンスープ!

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頭の中で歌が始まりました。
「特別なスープ をあなたにあげる あったかいんだからぁ♪ 」
何の変哲も無いコーンスープがこんなに有り難かったことはありません。

お陰で元気を取り戻し、足も残っていたのでゆっくり自宅まで帰りました。
7時間35分は、フルマラソンには失格です。

しかし今回は良い経験でした。
今後は距離を縮めてスピードを上げていきます。

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妙義山です。出来れば近影を拝みたかった。

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2016年1月15日 (金)

碓氷峠バス転落。一人100円かけていれば

碓氷バイパスの入山峠でバス転落、14人死亡。亡くなった方々のご冥福を祈ります。今後、格安ツアーの暗部にメスが入って健全な業界に生まれ変わることを切に願います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000027-asahi-soci

15日午前1時55分ごろ、長野県軽井沢町軽井沢の国道18号(碓氷〈うすい〉バイパス)の入山峠付近で、土屋広さん(65)=東京都青梅市=運転のスキーツアーの大型バス(乗員・乗客計41人)が対向車線を横切り、道路脇約5メートル下の斜面に転落した。県警によると、土屋さんら運転手2人を含む男性9人と女性5人が死亡し、27人が重軽傷を負った。県警は、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で捜査を始めた。

バスの事故というと、2012年の関越道の事故を思い出します。ディズニーランドに向かう途中の藤岡ジャンクションで居眠り運転によって防音壁に突き刺さり、7人の死者を出した事故です。
今回の事故は運転の交代要員がいたということで、居眠りと言うよりは急性心筋梗塞などの突発的な病気で事故に至ったと想像します。

場所は碓氷バイパス、峠を少し越えたところです。上りの九十九折りを終えてホッとしたところでしょうか。下りの直線で発作を起こしたら真っ直ぐ突き抜けてしまいます。こんなカーブは2箇所しかありません。よりによってこんなところで、という悪運は確かにあります。
Google Mapより。
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世の中、いまだ格安ツアーなのですね。
というか、自分の学生時代を思い出せば、いくつかツアーや旅館の選択肢があれば、100円単位で値段を比較したものです。それで後悔したこともありましたが。
移動時間が長いと言っても寝ていれば良いです。若者なら悪い姿勢でも耐えられるでしょう。
暖冬で群馬県や軽井沢あたりまでスキー場が使えないことも影響したでしょう。この負担は主に運転手に掛かってきます。

問題なのは、行程表と異なるルートを通っていたという話です。
原宿から斑尾高原まで、全部高速道路なら4時間、高速代往復26,000円(深夜の大型バスETC料金。以下も同様)、一人700円の負担増です。学生にとっては馬鹿になりません。
逆に、全部一般道なら280kmで7時間。休憩を含めれば全8時間の行程表の時間と一致します。一部高速道路利用と言いながら、最初からそうするつもりだったのでは? と勘繰りたくなります。

東京から斑尾高原までの一般道は、川越街道、407号、17号、18号で行けますが、碓氷峠(碓氷バイパス)が唯一の難所です。これを回避するための松井田妙義から佐久までの高速代は往復3,680円。客一人にすれば100円の負担です。
本件では練馬から東松山までは高速を使った模様ですが、これこそ不要です。川越街道が並走しているからです。そしてこちらの方が往復5,060円と高いです。
乗客が寝るまでの時間、高速走ってるよアピールしたかったのではないでしょうか。ともかくも、最も重要な区間の高速料金、僅か一人100円をケチって大事故を起こしてしまったのです。

会社の発表では、時間調整のために運転手が勝手に道を変えたと言っていますが、おそらく、出来るだけ一般道でという圧力がかかっていたでしょう。運転手が自ら進んで一般道を走る動機は、高速代が自腹としか考えられません。時間調整なら休憩すれば良いだけです。

2012年の関越道の事故を受け、厚労省からバスの交代運転者の配置基準が定められました。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/dl/kousokubus-01.pdf
難しいことが書いてありますが、要するに連続4時間を超えたら2人必要、ということのようです。

個人的には、ワンマンで高速を使って片道4時間で良いじゃないか、と思うのですが、会社にとっては高速代の方が交代要員の日当より高いという判断で、客にとっては夜出て寝て朝着くのが便利で、4時間は却って不便、ということなのでしょう。客の払う料金は高速を使っても使わなくても同じです。
となると、夜中の長時間運転は会社と客のニーズの一致であり、運転手のみに負担が重くのしかかる、という構図です。本件はこの負担に耐えられずに起こった事故、と言えます。

今後はどう改善したら良いのでしょうね? 長時間でも安くて寝られるのがバスツアーの肝なので、ここは譲れません。
某社のバスツアーのタイトルですがこれを改変、「新宿夜発ゲレンデ直行 スキーバス スノーボードバス(片道・往復) 碓氷峠は高速道路を保証!」で、片道+100円を客に理解して貰う・・・でも乗客が少なかったら会社持ちになってしまう。
交代要員は運転手のそばを離れない・・・休まりませんね。
3交代制で!・・・コスト上がりますね。
いっそ、厚労省で最低料金の規制をかけるとか・・・料金が硬直しますね。

テクノロジーの進歩を考えれば、ドライバモニタリングと自動ブレーキの連動でしょうね。導入コストは高いでしょうが、この普及を国家レベルで支援する。というのが良いように思えます。いずれは高齢運転者支援にも使えるようになるので。

忘れた頃に起こる大事故。教訓を忘れずに今後に生かしたいです。

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2016年1月 9日 (土)

デフレ克服には

衆議院予算委員会の論戦で、消費者物価指数が話題になりました。一般にデフレは悪とされていますが、その理由を考えれば、答えは見えてきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000550-san-pol

安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で、アベノミクスを批判した民主党の枝野幸男幹事長を「全く本質を見ていない」と挑発した。

 枝野氏は、生鮮食品を除く消費者物価指数が横ばいであることを指摘し、首相に「もはやデフレではない、と胸を張っているのはどういうことか」と質問した。

 首相は「枝野議員はまったく本質を見ていない。原油価格が大幅に下落している。これを除いてみれば、民主党政権時はマイナス0・7%、安倍政権は0・8%で、マイナスからプラスになっている。本質をよく見て質問してほしい」と反論した。

 これに対し、枝野氏は「都合がいいところだけ言っている」と再反論した。

「都合が良いところ」は、安倍氏と枝野氏のどちらも主張していますが、どちらにも理があり、あとは政策実行力の問題です。

消費者物価指数(CPI)には、総合、生鮮食品を除く総合(コアCPI)、食料及びエネルギーを除く総合(コアコアCPI)があります。
総務相統計局のサイトです http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm
2014年に矢鱈高いのは消費税増税の影響です。
去年後半がどうだったかというと、総合・コアCPIが横ばいで、コアコアCPIは上昇しています。

枝野氏の指摘はコアCPIが横ばいなのにデフレでないと言うのか、ということで、それはそれで正しいです。
一方、安倍首相は、エネルギーを除けば(コアコアCPI)インフレだ、と主張しており、これも正しいです。

両者で一致するのは、「デフレは悪」です。
何故デフレが悪かと言えば、人々の購買意欲が減退し、金回りが悪くなるからです。
今あるお金の価値が将来上がるなら、人々は出来るだけ現金のまま取っておきたくなります。そうすると、買わない→企業は作らない→賃下げリストラ→貧困→買わない→(以下略)の「デフレスパイラル」に陥ります。
逆に適度なインフレは、上の逆回転により人々は豊かになります。アベノミクスはこれを目指してきました。

安倍首相の主張は、エネルギー安は海外要因であり日本国の政策の力の及ぶことではない。出来る範囲ではコアコアCPIが示すように実績が出ている、というものです。
しかし総合指数が上がらないことには、デフレスパイラルから脱出できないことも確かで、枝野氏の指摘も正しいです。

ではどうしたら良いのか。
それは内需拡大。そのためには一層の金融緩和と給付金です。原油値下がりによりエネルギー輸入額は年10兆円も節約出来ており、原資はあります。
そして、それを妨げる消費税増税の延期または中止です。

おそらく今年の世界経済は激動です。
少なくともこのタイミングでの消費税増税は見送るべきです。
もしかしたら、安倍首相はこれを争点に衆参ダブル選挙を仕掛けるかもしれません。
郵政選挙のような雪崩現象が起こるか。無理と思えば解散しません。

今年のピンチをチャンスに繋げたいです。

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2016年1月 6日 (水)

北朝鮮の矛先はどっちだ?

北朝鮮が水爆実験に成功したと発表しました。真偽は別として、何か動き出す予兆と思われますが、最近の国際情勢を見るに、戦争が起こるのではないかと危惧します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00000545-san-kr

【ソウル=藤本欣也】朝鮮中央通信などによると、北朝鮮は6日正午(日本時間午後12時半)に政府声明として、朝鮮人民軍最高司令官でもある金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の命令により「初めての水爆実験に成功した」と発表した。各国の気象当局はこれに先立つ、同日午前10時ごろ、北東部にある豊渓里(プンゲリ)核実験場周辺でマグニチュード(M)5・1の揺れを確認しており、北朝鮮が4度目の核実験に踏み切ったのは確実とみられる。

北朝鮮は元々中国の衛星国だった筈ですが、2013年12月のナンバー2死刑を契機に大きく方針転換したと考えています。
http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-c339.html
この時点では、北が日米に付き、逆に韓国は中国に取り込まていたと考えていました。

それが今では。
中国は南沙諸島を埋め立てて基地を作り、米国債は売り払い、アメリカを怒らせています。

去年末には慰安婦問題で日韓の合意が成立(?)しました。
http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-db92.html
日韓政府が握手したことが大事であり、挺対協の説得の成否は問題ではありません。

こうなると、北朝鮮の喧嘩相手は、韓国とすると日米まで相手にすることになります。
逆に、中国には味方がいません。ロシアは抗日戦勝パレードで一緒でしたが、虎視眈々と反撃の機会を狙っている側でしょう。

北京に水爆を落とす・・・というのは、技術も勇気も必要性も無いと思います。
しかし、中国絡みで戦争が起こった、という事実だけで中国には大打撃、下手をしたら分裂も有り得ます。

世界平和のためには、中国が平和的に弱体化してくれたら一番です。
本件がその予兆かどうか。注意深く見守る必要があります。

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2016年1月 5日 (火)

2016年7月東京ディズニーランドの混雑予想

最近はシーよりランドの方が待ち時間は少ないです。
元々、ゆったりと言えばシーだった筈ですが、アトラクションやイベントを充実させて集客しています。
自分の遊び方としては、運転がなければ朝一番でファストパスを取って別の乗り物に乗り、次のFPを取ったところで一杯引っかけると気分が良いです。
ランドではそんな遊び方は出来ないのが残念です。ランドホテルやイクスピアリに出てちょっと飲んで戻ると気分良く楽しめます。

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2016年1月 4日 (月)

2016年7月東京ディズニーシーの混雑予想

去年末は思いの外混雑しました。アトラクション待ち時間だけで言えば、間違いなくシー>ランドの混雑でした。今年は15周年イベントにより、その傾向は益々強まると予想します。
楽しむにはまず1時間以上前に現着。
ファストパスを利用して目標のアトラクションを最大3つ。FP取得に別行動してくれるコースター苦手系の大人がいると助かります。

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2016年1月 3日 (日)

2016年新春ラン

明けましておめでとうございます。新年は駅伝が続くので、自分も走ってみました。今年は再びマラソンに出て、まずは5時間切り、将来に繋げたいと思います。

舞台は秩父路です。

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これは武甲山です。

某駅から国道140号を終点三峰口まで走りました。沿線なので辛くなったら容易に電車に乗って帰れるのがポイントです。

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果たして、終点まで標高差160mで疲れてしまい、帰りは2駅分走ったところで電車に乗りました。
そして秩父神社に参拝しました。混んでました。

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もう少し走りましたが、恩師夫婦に会うという偶然もありました。

合計35km、1年の始めとして良いスタートが切れたと思います。
3月の大会に向けて時々本番相当の距離を走って備えていきます。

今年もよろしくお願いいたします。

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