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2015年3月21日 (土)

医者の飲まない薬・・・プーの場合

この記事、結構あるあるです。薬で儲かるというのは随分昔の話で、流石に薬なしでは儲からないけれど、やたら増やしてもかえって損で、最低限の薬で治療したいと思っています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150321-00042507-gendaibiz-bus_all

心の中で「自分なら絶対に飲みたくない」と思っていても、患者には言えない。副作用がひどい、飲んでも意味がない―じつは、そんなクスリを処方している医者は多い。
(中略)
埼玉県の総合病院に勤務する内科医はこう話す。
「本当はクスリを飲まないほうがいい場合でも、何も出さなかったら患者さんに文句を言われます。日本は医療費が安いですから、患者さんのほうも『せっかく病院に来たのにクスリをもらわなきゃ損』という意識があるようにも思います。悪い評判が立つのも嫌なので、仕方なく出していることが多いですね」

・総合感冒薬 PL配合顆粒
記事の通り、自分は出しません。風邪の引き始めに葛根湯、本格的に症状が出たら症状に応じた薬を飲みます。

・抗インフルエンザ薬 オセルタミビル
記事は偏っています。服用後の異常行動は報道されましたが、薬よりもインフルエンザそのものの症状との区別は明確でありません。自分なら飲みます。10代の自分の子供なら・・・別の吸入薬にします。

・花粉症の薬
薬は色々あるけれど効果と眠気のバランスは難しいです。幸い、自分にとっては折り合いの付く内服薬が定まっています。症状の重い時は点眼・点鼻薬を併用。膿性鼻汁が出たら抗生剤も飲みます。

・糖尿病の薬 グリベンクラミド
記事の通り、低血糖の恐れが強く、終わったと言われる薬です。今のトレンドはビグアナイド系とDPP4阻害薬です。

・胃腸薬 制酸剤
同感です。補足するなら、空腹時に痛ければガスターのような制酸剤、食後にもたれたら胃「散」を飲みます。

・抗認知症薬
所詮は認知症の進行を半年遅らせるだけです。それよりも生活面で認知症を起こしやすい状況の改善を図ります。

ゲンダイなのに良記事です。
お互いの考えや立場を理解して尊重し合えば何でも幸せになれるのにな、と思います。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

>抗認知症薬
これは今は亡き父親が飲んで相当効果があったようですから、老人にはお薦めかも知れません。

特に、要介護で入院が必要となるとたとえ進行を遅らせるだけでも期待ができます。

斑ボケ等なら期待しても良いのじゃないでしょうか。

投稿: みやとん | 2015年3月22日 (日) 14時46分

コメントありがとうございます。

どんな病気もそうですが、薬「だけ」では良くなりません。
ご家族の助けもあって上手くいったのだと思います。

投稿: プー | 2015年3月23日 (月) 08時55分

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