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2015年2月19日 (木)

リンガーハットと野菜と糖尿病予防

リンガーハットが好調、その理由は大量の100%国産野菜。そして野菜食は糖尿病を予防する効果もあります。但しリンガーハットと糖尿病予防を直接結びつけたら統計のトリックとなってしまいますが。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00060961-toyo-bus_all&p=1

1974年に長崎市で発祥したリンガーハットは、2009年から使用している野菜をすべて国産に切り替え、その方針を継続している。たとえば代表的なメニューである「野菜たっぷりちゃんぽん」は国産野菜を480グラムも使っている。

自分は某ショッピングモールに行った時は殆ど、野菜たっぷり皿うどんを食べます。あの揚げた麺は健康にはどうなのかと思いますが。

もっともリンガーハットの営業利益率は5%前後。「中華食堂日高屋」を運営し、2ケタ以上をたたき出す「ハイデイ日高」などと比べると、外食業界内では決して高くはない。従業員の平均年収が701万円(平均年齢43.4歳)と相対的に給与水準が高いという事情はあるものの、ますます経営の効率化が求められるところでもある。

確かに値段は高いですが、国内の野菜を消費し、従業員の給料も高めとなれば、日本の経済に貢献しています。むしろあまり経営の効率化に走って欲しくは無いです。

記事はここで唐突に香川県の紹介になります。

讃岐うどんで知られる香川県は「うどん県」を標榜するほど、うどんを消費する。一方、これには弱点もある。香川県の人口10万人当たりの糖尿病受療率(患者数)は、2011年に308人。全国平均で185人なので、実に約1.6倍にも上り、全国ワースト2位(2008年はワースト1位)という不名誉な記録がある。端的には言えないが、炭水化物が主体のうどんは体内で糖分へと変わることが要因の一つなのかもしれない。

 そこで香川県が主体となってWebサイト「かがわ糖尿病予防ナビ」を開設し、糖尿病の基礎知識から県の現状、取組みを紹介している。2011年県民健康・栄養調査では野菜の摂取量は、一日あたり260gと目標量の350gを大きく下回り、糖尿病が疑われる人では野菜の摂取量が少ないという結果や、めん類を食べた人の野菜摂取量は240g、食べていない人では267gと差があったことから、うどん店での野菜摂取量アップを目指して「ヘルシーうどん店マップ」を作成し配布している。

香川県は糖尿病患者さんが多く、野菜の摂取量は少ないという調査結果です。

野菜食と糖尿病予防は、各種ビタミンが良いのか植物繊維の影響なのかは微妙ながら、関係があると言われています。

逆に、うどんはGI値が高く、血糖値が急激に上昇します。

野菜を先に食べていれば、血糖値の上昇は緩やかになります。

香川県のうどん食は変わらないかも知れませんが、先に野菜を食べておくことで血糖値の上昇を緩やかにし、糖尿病予防に繋がることになります。

リンガーハットで野菜たっぷりちゃんぽんを食べれば、1日必要量の野菜を取ることが出来ます。

但し、リンガーハットで糖尿病を確実に予防できる証拠はありませんので、悪しからず。

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