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2014年8月22日 (金)

ヘイトスピーチ法規制、国連は極めてアンフェア

国連が「日本の」ヘイトスピーチに法規制を勧告。しかし日本だけを規制するのは非常にアンフェアです。日本はこんなものを真に受けてはいけません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000038-asahi-soci

国連人種差別撤廃委員会による対日審査が20、21両日、スイス・ジュネーブで行われ、在日韓国・朝鮮人らを対象にしたヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に関連して、「包括的な差別禁止法の制定が必要」とする日本政府への勧告案をまとめた。今後、この案を基にした「最終見解」を公表する。

去年辺りからヘイトスピーチという言葉がマスコミから出るようになりました。

しかし差別表現なら、世界中何処にでも存在します。

それに対する法規制はどうなのか。表現の自由との兼ね合いはどうなのか、難しいです。

日本やアメリカの最高裁判例では、特定の個人に対する攻撃は損害賠償の対象になりますが、それ以外の漠然とした集団への賠償請求は棄却されています。

また、日本でのヘイトスピーチを論じるならば、それに対するカウンター行動にも言及しなくては不公平です。

記事に載っていないので説明しますが、カウンター行動とは、ヘイトスピーチにヘイトスピーチする人々の行動です。記事内の有田芳生議員と繋がる「レイシストしばき隊」は比較的有名です。彼等の主張する「差別反対」というアピールは一見正論に見えますが、実際には暴力事件を起こす団体です。隊の名称からして悪そうです。

そのカウンター行動が許されるのなら。

日本のヘイトスピーチだってカウンター行動です。

韓国は日常的に反日デモを起こし、日の丸や天皇陛下や首相を模した人形を燃やしたりと、日本人を怒らす行動を取っています。大統領だって外交の場で日本の悪口を繰り返しています。日本人は、そんな韓国と、日本国内の手先に怒っているのです。

韓国や在日のヘイトスピーチは問われずに日本のそれだけ禁止というのは、非常にアンフェアです。

なぜそんなことになるかと言えば、国連事務総長が韓国人だからです。

シリアやイラクやウクライナの紛争やエボラ出血熱の拡大阻止なんか放っておいて、日本を攻撃することばかりに血道を上げています。

最近は慰安婦問題の嘘が暴かれたので目先を変えてきたのです。

日本国は、そんな国連に何と言われようとも、「検討する」で逃げることです。

経済危機に陥っている韓国が崩れれば彼等は黙るし、そういう形でしか解決出来ないからです。

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