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2014年3月24日 (月)

台湾の火事は明日の日本

中国が台湾へ経済・移民分野での侵略を強め、台湾は学生を中心に反対運動を起こしています。民主主義と国家の存続のどちらを選ぶかという難題で、これは近い将来の日本でも起こりうる問題です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000068-mai-cn

【台北・鈴木玲子】台湾が中国と調印した「サービス貿易協定」の承認に反対する学生らが台北市の立法院(国会)議場を占拠して6日目の23日夜、学生らのうち約1000人が立法院から数百メートル北にある行政院(内閣)庁舎に、バリケードと警官隊の警戒網を破り突入。行政院長(首相)執務室などに侵入した模様だ。台湾メディアは双方に複数の負傷者が出たほか、逮捕者も出たと報じた。当局は警官隊を突入させ、同院からの強制排除に乗り出す構えだ。

「サービス貿易協定」は、中国による台湾への侵略です。

同協定は、中国台湾間の市場開放協定です。建前では「お互いに」としていますが、実質的には中国の人や企業の台湾への進出ばかりが促進されて、将来的には台湾が中国に支配されてしまうと予想されています。

そんな協定を、台湾の馬英九総統は去年中国と勝手に約束してきて、立法院(日本で言う国会議事堂)で強行採決しました。これに反発する学生達が立法院を占拠したのです。

日本の安保闘争、韓国の米韓FTAなど、歴史上あるある、という光景ではありますが、日本国としては看過できません。

中国は建国以来対外膨張を続けており、国内の経済・環境問題も相俟って死活問題となっています。

その矛先は当然日本にも向いています。台湾における中国の侵略を許してしまえば、必ず次は日本も、という流れになります。

日本でも、「高度な人材」とその家族などの移民を推進するという入管法改正への動きがあります。

社会保障の充実した国の移民政策は、働かない移民が増えて社会に大きな負担を掛けることになります。欧州では現在移民を抑制する政策が始まっていますが、既に定住した移民達の反対により停滞しています。

日本国の維持のため、移民に反対する国会議員を応援していきたいです。

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