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2014年3月16日 (日)

コーチベルトライトの間違った使い方(応用編)

今日はスキーに行ってきました。

子供達のスキーの上達が悲願ですが、コーチベルトライトを使って上手く行っています。

今回は、応用編です。

基本編はこちら。

http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-aa38.html

今回は、適応外の応用編です。くれぐれも自己責任でお願いします。

相手は弟が務めています。

Img_0164

子供が上達してくると、コーチベルトライトでは窮屈になるものです。子供はしっかり滑れるのに親が追いつけなくて子供にブレーキを掛けてしまうのです。

従来と何が違うかというと、紐を複線→単線に変えています。「X」字の紐の右上を子供に、左下を自分に繋げています。これによって紐の長さは本来の倍近くに伸びます。写真における自分の手元にはまだ余裕があります。

写真の使い方では、本来は2本の線で支えるところを、1本にすることで紐の遊びが大きく増えて、大人子供両方の自由度が増し、親は子供の暴走などの非常時だけ引っ張ることとなります。

注意すべきこととしては、紐が弛むと親が紐を踏んでしまう畏れがあります。また紐が長いので他のスキーヤーの邪魔にならないよう注意する必要があります。

それにしても、難しいですね。

転倒は上達というか安全の意識付けのために必要な試練ですが、これを恐れても上達しません。

我が家は、先日息子が暴走転倒して萎縮してしまったために上記の使い方を思いついて成功しているのですが、実力的には余裕で滑れているのに紐から離脱できない状況です。

あとは場数を踏むしかないでしょうが、春になって雪質が悪化してモチベーションは下がっています。

子供にスキーを身に付けさせるにはどうしたら良いか。

ご存知の方には教えていただきたいです。

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