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2014年2月20日 (木)

慰安婦問題の嘘を覆すための第一歩

世界がオリンピックで湧いている中で、国会は地味に仕事をしています。NHK会長発言は非難囂々でしたが、本件はあまり採り上げられていません。話が広がると不味いという勢力が存在するのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000129-jij-pol

石原信雄元官房副長官は20日、衆院予算委員会に参考人招致され、従軍慰安婦制度への旧日本軍や官憲の関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話について、談話の基になった元慰安婦とされる女性の証言の裏付け調査は行わなかったと明らかにした。

日本維新の会は、慰安婦問題について河野談話の河野洋平氏の証人喚問を要求していましたが今回、当時の官房副長官の参考人招致、という形で一部実現しました。

維新もこういうときは頼もしい、と言えます。政府自民党が言い出しっぺでは角の立つ問題でも、有力野党の維新の会が突き上げたら政府も「なら仕方ない」となります。

石原元官房副長官によると、河野談話の元ネタは、証言だけだということになります。

言うだけなら何でもありです。

「慰安婦」の証言は、時系列の矛盾が多かったり朝鮮戦争の時の話だったりで、旧日本軍の関与を証明することは不可能でした。

それで、

「証言の事実関係を確認した裏付け調査は行われていない。裏付けを取ることができるような雰囲気ではなかった」

ということで裏付けのない河野談話が出来上がったのです。

これを誰が指揮したのか、というのが重要なことですが、おそらく白黒付くことはないでしょう。

「私が売国奴です」などとは、誰しも口が裂けても言えません。

「彼女らが可哀想だったので、善意で河野談話を作り上げた」と言うに留まるはずです。

日本国は、戦中戦後の日本に不利な嘘を、一歩一歩覆してゆくのです。

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