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2014年2月 5日 (水)

現代のナチスは日本ではなく中国

中国が最近盛んに、日本はナチスと宣伝していますが、国家の行いを見れば、日本より中国の方が余程ナチスに近いのは明らかです。日本はフィリピンを応援しなくてはなりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-00000084-jij-asia

【ニューヨーク時事】フィリピンのアキノ大統領は4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)のインタビューで、南シナ海の領有権を強硬に主張する中国を、第2次世界大戦前夜の1938年、当時のチェコスロバキアのズデーテン地方を併合したヒトラーのドイツと重ね合わせ、「われわれが今、不法行為にイエスと言えば、さらなる事態の悪化をどうやって防ぐのか」と述べ、領有権紛争の解決で国際社会がフィリピンを支持するよう訴えた。

大統領はズデーテン地方について、大戦を回避しようとヒトラーに譲歩する中で割譲されたと強調。その上で、「(国際社会は中国に対し)『もうたくさんだ』といずれの時点で言うのか。世界は言わねばならない」と力説した。 

敗戦後、日本は全く侵略行為を行っていません。

一方中国は、大戦後に限ってもウイグル、朝鮮、チベット、ソ連、モンゴル、インド、ベトナム、フィリピン、ブータンなど、ほぼ全方位に渡って侵略または戦争を行っています。

侵略とナチスドイツを同義に考えるなら、日本より中国の方が余程ナチス的です。

フィリピンは辛い立場です。

大戦後に米比相互防衛条約が結ばれていましたが、1992年に解消してからスプラトリー諸島で中国の侵略を受けました。

力が無いというのは悲しいことです。

ズデーテン地方というのは、チェコの一地方ですが、第二次世界大戦前にドイツが領有権を主張し、英仏が容認したためにドイツに編入されました。この後ドイツはチェコスロバキア、ポーランドを手に入れ、大戦へ突き進んでいきました。

因みに、当事者のチェコスロバキアに発言権はありませんでした。

第一次世界大戦の惨禍を繰り返したくない英仏がズデーテン地方を許したばかりにドイツを調子づかせて第二次世界大戦前が起きてしまったのは、歴史の大いなる皮肉です。

侵略行為は、その最初を叩かなくてはならない。

というのが歴史の教訓です。

現代日本は、尖閣諸島において中国の侵入を許してしまいました。

完全に奪われてしまったら、沖縄も台湾も失うのに時間は掛からないでしょう。

今、日本は毅然と対応し、アメリカや中国周辺諸国としっかり連携して、中国を封じ込めなくてはなりません。

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