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2014年1月24日 (金)

芦田愛菜がいなくなる?

救いのないドラマだとは思いましたが、最後まで観ないと評価は出来ないものです。批判も尤もですが、あれで終わらせて良いのか、という悩みもあります。

 

児童養護施設を舞台にした日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」が波紋を広げている。施設職員が児童に暴言を吐くなどの内容に関係団体が相次いで抗議。22日に放送された第2話では一部スポンサーがCM放送を見合わせた。一方で「最後まで放送すべきだ」という声もあり、フィクションの“自由”をめぐる賛否は分かれている。

今のところは吐き気を催すような内容ですが。

ドラマであるからには、最後には何らかの納得出来るエンディングが待っていると信じたいです。

何事も中途半端はいけません。

折角、虐待に対する問題提起を行ったのに、こんなところで打ち切りにしては、悪い印象だけが残ってしまい、放送しなかった方が良かった、ということになります。

「連続ドラマ」というものの性質というか制約というのもあるでしょう。

結論が出るのが2ヶ月後、では、視聴者は耐えられません。

1~2話ごとにカタルシスを用意してくれないと、例え抗議が来ていなくても視聴率が下がって打ち切りになってしまいます。

「家政婦のミタ」が上手かったのは、家族とミタさんの再生という全体の流れがありながら、毎回何かの事件と解決が示されて視聴者を引き込んでいったことです。

『明日~』は、2時間ドラマだったら良作として評価されたかもしれません。

今回テレビドラマの表現が大きく議論されることとなりましたが、それは健全な方です。

不健全なのは、むしろ議論にならなかった方です。

興味のある方は調べてみて下さい。

フジテレビのドラマで、tsunami-lucky 、LITTLE BOY 、●田真央の藁人形、JAP18、といった侮日メッセージが登場しました。

ネットでは炎上しているのですが、テレビなどでは全く採り上げられていません。

良心的な文化人を自称する人々は、日本人のヘイトスピーチを批判しますが、こちらには何故か無頓着です。

我々は常に、テレビを批判的に視聴する習慣を身に付けたいです。

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