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2014年1月 8日 (水)

関西発「愛国」の星を悼む

多くの人に愛された家鋪隆仁(やしじたかじん)さんですが、安倍首相とは個人的な付き合いだけではなく、保守派の心の拠り所とも言える人物でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

安倍晋三首相が8日、自身の交流サイト「フェイスブック」で3日に死去した歌手でタレント・やしきたかじんさんへの思いをつづり、「本当に悲しい思いです」と心境を吐露した。

 「人には出会いと別れが有ります」とフェイスブックで切りだした首相は、「初めてやしきたかじんさんとお目にかかったのは私が幹事長の時でした。その際『いつか一緒に温泉に入ろう』と約束し、それが実現したのは総理の職を辞した後でした」と振り返り、「政治的に尾羽打ち枯らした状況の私を誘って頂いたのはたかじんさんの気遣いだったと思います」と奔放な言動の裏に優しさと気遣いにあふれたたかじんさんをしのんだ。

 首相はたかじんさんの冠番組である読売テレビ系「たかじんのそこまで言って委員会」にも出演するなど、交流があった。「三宅久之さんに続き、たかじんさんの訃報に接し本当に悲しい思いです」と、「‐委員会」のレギュラーで2012年11月に亡くなった政治評論家の三宅さんに続く悲報に、悲しみを深くしていた。

彼の冠番組、「たかじんのそこまで言って委員会」は、保守系の討論番組で、韓国、在日、慰安婦、靖国などの問題でタブーを排した議論が行われました。

「読売テレビ」ですが、色々あって関東では放送されませんでした。本人の意志なのかマスコミの妨害なのか、自分はその両方だと思っています。

自分の周りは安倍首相を批判する人が多いのに、全国的には選挙で勝ち、支持率も意外と高いのは、こんな事情によるのでしょう。

政治的に尾羽打ち枯らした状況の私を誘って頂いた

世の中、威勢の良い人の周りには人が勝手に集まるものですが、ひとたび凋落すれば嘘のように人がいなくなります。そんな絶望的な状況の中で、たかじんさんは安倍首相を励ましてくれたのです。

第一次安倍政権での実績、国民投票法、防衛省昇格、教育基本法などは、1つだけでも政権が飛ぶくらいの大仕事でした。日本国のために安倍首相の捲土重来を応援したたかじんさんに感謝です。

彼の遺志はわれわれ日本人が継いでいかねばなりません。

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