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2013年9月15日 (日)

ソウルの方が東京より高線量なのに

被災地の漁業関係者には気の毒ですが、韓国を当てにしたらこうなるのです。我々日本人は、世界に対してアピールするのと、韓国に対する毅然とした対応を進めていくべきです。

 

政府は13日、韓国政府が東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題を理由に被災地の水産物輸入の全面禁止に踏み切ったことについて、科学的根拠のない不当な輸入制限だとして、韓国を相手取り年内にも世界貿易機関(WTO)に提訴する方向で検討に入った。新たな風評被害を誘発しかねず、政府としては厳しい姿勢で対応する方針だ。

(中略)

韓国政府は6日、汚染水漏れ問題への懸念が広がったことを受け、福島、青森、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の計8県の水産物の輸入を全面禁止すると発表。9日から禁止措置に踏み切った。これまでも約50品目の輸入を規制していたが、今回、これを全水産物に拡大した。

(中略)

 さらに、2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会直前の禁輸措置発表に、日本国内では「韓国が東京の五輪招致を妨害している」との反発の声も上がっていた。

2020年東京五輪開催決定は素晴らしいニュースでしたが、日本のマスコミの手のひら返しは気持ち悪かったです。

韓国による水産物輸入禁止の件は、突然ひらめいたのでしょう。

IOC総会に間に合わせようと思って、対象の都道府県も考え無しに決めています。

海の無い栃木県・群馬県を含んでいるのが証拠です。

そんな妨害にも負けず、日本は五輪開催を勝ち取りました。

世界は韓国のアピールを無視したのです。

何故か。

こんな報道があります。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130912/frn1309120735000-n1.htm

聯合ニュースは先月7日、駐日韓国大使館のホームページにあった文言として「東京の放射線量は時間あたり0・034~0・052マイクロシーベルトで、同日のソウル(0・108~0・154マイクロシーベルト)より低かった」と報じている。

 それとの因果関係は分からないが、「韓国人女性の甲状腺がん発症率は日本の14倍」(中央日報12年11月2日)という事実がある。

日本より放射線量の高い国が、日本の放射線怖いと叫んでいるのだから説得力皆無です。

招致活動において公開できる話ではありませんが、個々のロビー活動ではIOC委員への説明は行われたのではないかと思います。

こんな国と、日本は2018年の平昌五輪で協力するのだそうです。

平昌はラドン濃度が高く、しかも競技開催に必要な積雪が確保出来ないと言われています。

下手すると、雪を運んでこいとか言われそうです。

一方的に協力させられて、東京五輪では足を引っ張られることは容易に予想できます。

韓国とは距離を置かなくてはなりません。

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