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2013年4月19日 (金)

これで、遠慮は要らない

この前の総選挙では勇み足が所々で見受けられましたが、この法制化によってスッキリしました。自分も今度からは遠慮無く意見を述べることにします。

インターネットを活用した選挙運動を解禁する改正公職選挙法は19日午前の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。政党や候補者、有権者はホームページやフェイスブックなどの交流サイト(SNS)を通じて、選挙期間中に投票を呼び掛けることが可能になる。与野党は夏の参院選での解禁に備え、準備を本格化させる方針だ。

自分のブログでは、2009年総選挙や2010年参院選では危機感を訴えてきました。

しかし2012年総選挙では、いわゆる「ネット選挙」が法に触れると言うことが話題になったので、投票日の2週前から差し控えていました。

一方で、Yahoo! JAPANを見れば、画面の右上の方に生活の党の嘉田代表が映っていて、「脱原発」のアンケートをしていました。

自民党が映っていた時もあったし、維新の橋下氏はTwitterで応援を呼びかけていました。

選挙後、彼等が罪に問われることはありませんでした。

アンフェアだな、と思ったものです。

今回の法制化によって、自分も選挙前に意見を述べることが出来ます。

問題点としては、電子メールが迷惑なほど出回らないか、ネット投票の是非、といったところでしょうか。

これくらいなら、「一度やらせてみて」でも良いと思います。

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コメント

下手なマニフェストより政党・議員の考えがよく分かり、証拠としても隠し用がないのでよいかとおもいました。
玉虫色の中途半端な意見を持つタレント議員は、すぐ化けの皮が剥がれるんでしょうね。
過度な誹謗中傷などの問題が完全に抑えられるかのルールが守られるのか?問題点はまだまだあるんですかね?

投稿: パズ | 2013年4月20日 (土) 19時42分

コメントありがとうございます。

今時はWeb魚拓もあり、証拠保全も可能です。

問題もあると思われるので、総選挙よりもまずは参院選から、というのは妥当な判断でしょう。

投稿: プー | 2013年4月22日 (月) 10時37分

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