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2013年3月21日 (木)

地味に貢献した

歴史的役割を終えた国民新党、混乱の末に最後は寂しいことになりました。亀井静香あっての国民新党なので、消滅は必然だったでしょう。テレビや新聞は報じませんが、彼等のお陰で日本が助かったとも言えます。

国民新党の自見代表は21日、党本部で記者会見し、同党を解党すると発表した。

 同日中にも解党の手続きを行う方針だ。

 自見氏は今後は無所属として活動する。改選を迎える今夏の参院選については、出馬を目指す考えを改めて示した。

前の政権交代で連立政権に加わった国民新党は、党首・金融担当相の亀井静香の存在感が光りました。

彼が人権擁護法案や外国人参政権の閣議決定を阻止したおかげで日本国が保たれたと言って良いでしょう。外から自民党などが反対するよりも貢献したかもしれません。

しかし亀井氏は郵政改革法案不成立により閣僚を退き、消費税増税法案の成立を機に離党しました。彼の信条は当面、副代表の松下氏が受け継ぎましたが、彼は謎の自殺を遂げました。

去年末の総選挙で敗れ、国民新党は政党要件を失っていました。

最近では、自民党への合流を打診するも拒否されました。

そんなわけで、今回の解党は歴史の必然でした。

日本国が保たれているのも結構彼等のお陰と思って感謝しています。

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