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2013年2月21日 (木)

安定の谷垣

死刑制度には色々議論があるようですが、重大な犯罪者に対して昔から行われてきた刑罰であり、日本の現行法です。気紛れで執行する民主党の法務大臣より余程安心できます。

死刑執行を受けて谷垣禎一法相は21日午前に記者会見し、「いずれも身勝手な理由で尊い人命を奪った極めて残忍な事案。慎重な検討を加えた上で執行を命令した」と述べた。死刑制度の見直しについては、「問題点があれば改善しないといけないが、大綱を見直す必要はない」と強調した。
 執行命令の感想について、「改めて(責任の)重みを感じた」と述べた。執行には立ち会わなかったと明らかにし、「(立ち会いは)極めて例外であり、私は考えていない」とした。3人を選んだ理由や時期の具体的な説明は避けた。 

死刑制度は賛否両論です。

大まかに言って、賛成側は死刑の存在による抑止力を説き、反対派は抑止効果が統計的に有意で無いことを主張します。

個々の犯罪者が死刑制度に対してどういう心理を抱いていたかは、法廷戦術という面も含めて知る由もありません。

現状では、エビデンスはハッキリしないけど、遺族感情に配慮して死刑制度存続、という流れなのでしょう。

そう決まっているからには死刑は粛々と執行すべきです。

個人の思想信条によって執行しない、ことは許されませんし、ましてや退任の腹いせに執行するなど言語道断です。

民主党政権が終わって本当に良かったです。

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