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2012年12月20日 (木)

原発・甘利の妥協点

今の世の中の空気で原発推進とは、中々言えません。それでも足元の経済再生には必要なので、このような文言になったのでしょう。交渉事とはこのような形でやるものなのでしょう。

自民党の安倍晋三総裁は19日、新政権で経済財政政策の司令塔として設置する「日本経済再生本部」の担当相に甘利明政調会長を起用することを内定した。再開する経済財政諮問会議も担当する。公明党との政権協議も大筋合意し、原発政策では公明党の求めに応じ、「原発依存度を徐々に下げる」ことで一致した。

「日本経済再生本部」の担当相に甘利明政調会長

原発利権の甘利を起用するこの人事は、どう考えても原発再稼働を視野に入れています。

でも必要なんだと思います。生半可な人物では反原発に押し切られてしまいます。

この原発再稼働強硬派の甘利を出すことで、公明党との協議では、「これは絶対再稼働」という空気を出しながら一歩譲ることで公明党にも配慮した格好になりました。

最近はあちこちの原発で活断層が取り沙汰されていますが、科学的な観点での冷静な判断が必要です。また、その調査にも引っ掛からないような危険度の低い原発は速やかに再稼働すべきです。

そうでないと、燃料代が嵩んで日本経済は再生できません。

もちろん、厳重な安全対策は絶対に必要ですが。

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