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2012年12月28日 (金)

松井秀喜選手お疲れ様

松井秀喜選手が遂に引退です。巨人での活躍、メジャーでは苦労しながらも2009年ワールドシリーズでの大当たりが印象に残りました。日本の球界に戻るかとも思われましたが、潔く身を引くことになりました。

米大リーグ、前レイズの松井秀喜外野手の引退表明を受けて、ヤンキース時代のチームメートで主将のデレク・ジーター内野手が、惜別の談話を発表した。

 ジーターは27日付の米大リーグ公式サイトに「これまでに何度もいってきたが、もう一度ここで繰り返していう価値がある。ヤ軍での多くのチームメートがいる中で、ヒデキはお気に入りの選手の一人だった」とコメント。「彼のプレーへの取り組みは印象的だった。多くの記者に囲まれニューヨークと日本のファンのために結果を出さなければいけないという重圧の中で、ニューヨークという注目される場所になじみ、チームメートとともにプレーに集中していた。彼を大いに尊敬しているし、彼の存在は2009年に(ヤ軍が)ワールドチャンピオンになれた大きな理由なんだ」と功績を讃えた。

3年前の自分のエントリーです。

http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2bd2.html

ヤンキースを出た方が良いと自分は書きましたが、彼は2009年のワールドチャンピオン後はヤンキースを離れて他チームを転々とし、今年は自由契約となってオファーが無く、引退となりました。

自分は「阪神だけは勘弁」とも書きましたが、その時点で日本に戻ってきていれば、もっとやれたのかも、と今は思います。

最近の大谷選手の件で日米の野球の対比が話題になりましたが、日本は育成するシステム、アメリカは淘汰するシステムという決定的な違いがあります。ヤンキースは特に、常勝を義務づけられるチームなので厳しかったでしょう。

「松井秀喜」というビッグネームは、日本ではそのパフォーマンス以上の価値があります。日本にいたなら、怪我したらゆっくり治しなさい。ポジションは取っておくよ、という(良くも悪くも)扱いを受けたでしょう。メジャーなら、使えなかったらポイ捨てで、怪我でも出場しないと、と無理を重ねて膝を悪くしたのではないでしょうか。

後からなら色々言えますが、松井選手は間違いなく、メジャーで活躍した和製大砲のパイオニアです。

お疲れ様、と労うと共に、今後は子育てや後進の育成に頑張って欲しいです。

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