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2012年11月 9日 (金)

野田さんの命が危ないので

TPP参加が選挙の切り札とは思えません。一方で、野田さんの健康問題が取り沙汰されています。これ以上続けたら死ぬかも知れない、と思ったのでしょう。政権運営は素人には重すぎる、と理解してくれたら、3年前の政権交代にも意義があったと言えます。

政局の焦点である衆院解散・総選挙の時期を巡り、野田首相が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を表明し、その直後に衆院解散に踏み切ることを検討していることが8日、わかった。

先日の国会答弁で、野田首相に呂律障害が見られました。

かつて在任中に病死した小渕総理は、その症状が見られて程なくして亡くなりました。

一部報道では、野田首相は最近酒量が多いそうです。

対米対中外交に問題山積の上、閣僚にも足を引っ張られて、ストレスが溜まっているのは分かるのですが、酒に逃げていては首相失格です。

本当は早く解散して楽になりたいのでしょう。

しかし総選挙したら負けの決まっている民主党議員達が必死で引き留めます。

何か支持率回復の決定打があれば良い機会ですがそれも無し。TPP参加は、政権を取らせた後の自民党に宿題を押しつける効果はあっても、直接支持率を上げる効果はありません。

彼のことが気の毒になってきましたが、そんな彼を頂点に戴く日本国民はもっと不幸です。

民主党なんかに投じた自らの不明を悔いて貰うしかありません。

最悪のシナリオは、彼が急死した場合です。

そうなると、解散は一気に遠のくでしょう。

岡田総理でダブル選挙まで引っ張ることになりそうですが、日米関係が心配です。

野田さんが野垂れ死にとか真紀子先生に言われるのかな?

野田先生、日本のためにもご自愛ください。

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コメント

TPPに参加して日本への影響がどの位あるのか検討がつきません。TPPはアメリカに対して超有利に働くとの下馬評で参加は亡国の一途を辿るとおもっていましたが、今は関税を下げただけでアメリカの車が売れるわけないんじゃないかと考えてます。
日本の市場が甘もんじゃない事を教えてあげた方がいいんじゃないかと思います。たとえLGのテレビが売れたとしても、なまり切ったパナソニック、シャープが起死回生で蘇ってくれれば国益になるのではとも思います。心配なのが食品です。加工品も含めてですが、こればっかりは分かりません。日本の成熟した市場を世界に開くことは日本製品世界席捲に繋がり、返ってアメリカに欧州を保護貿易に向かわれてしまいかねないと心配します。

実際どうなのかおしえてください。

投稿: バズ | 2012年11月 9日 (金) 16時51分

コメントありがとうございます。

自分はあまり詳しくありません。が。

TPPは基本的にブロック経済であり、ブロックから外れることは世界恐慌後の歴史に照らせば滅亡への道です。

またTPPは、必ずアメリカの奴隷という訳では無く、交渉・運用次第で結果が随分違ってくると思います。
一つ確かなことは、現政権ではタフな交渉は望めないと言うことです。

アメリカにとってぬるい交渉をしてくれる野田政権、ということで総選挙でのアメリカの支援を得たい考えもあるかも知れません。

投稿: プー | 2012年11月 9日 (金) 22時58分

フランスW杯の岡田JAPANの岡田監督もプレッシャーで点滴を受けながら、監督をしていたという話がありましたが、

総理のプレッシャーは凄まじいのでしょう。

しかし、自分で手を挙げてるにですから、

プレッシャーに負ける時点では、ベースラインにすら立てていないと思います。

諸外国との交渉も上手くいくはずが有りません。

投稿: ティガ | 2012年11月19日 (月) 14時12分

コメントありがとうございます。

酒ばかり飲んで総理は務まりませんが、八方塞がりのなかで大変だったのでしょう。

結局、解散という形で幕を引きました。これだけは評価出来ます。

投稿: プー | 2012年11月19日 (月) 14時52分

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