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2012年11月10日 (土)

この時期に行くのだからさぞかし・・・

何で官房長官が北朝鮮に行くのか、と思ったら、今の拉致問題担当相でした。田中慶秋よりはマシですが。日本国は民主主義社会だから、民意に添う政治活動には条件付ながら賛成です。果たして、成果を持ち帰ってくれるかどうか、注目です。

[東京 9日 ロイター] 藤村修官房長官は9日午後の会見で、日朝政府間協議を15日と16日にモンゴルで行うと発表した。8月の課長級での協議を踏まえ、今回は局長級会議になるという。

藤村官房長官は「拉致問題についての考え方は従来から述べている通りだ。そうした日本政府の基本的立場に基づいて協議を行う」とし、拉致問題が議題になるとの認識を示した。

解散直前と言われるこの時期に北朝鮮訪問です。

拉致被害者を何人か取り返してくれれば、例え裏で金を積んだにしても、日本国民は拍手するでしょう。

それで内閣支持率が上がって解散してくれたら、それは野田政権にも北朝鮮にも日本国民にもWIN-WINの関係になるんじゃないかな、と期待したりもします。

言っておきますが、拉致被害者生存の「情報」ごときでは何のインパクトもありません。ガセかも知れませんから。

それとも、却(かえ)って拗(こじ)らせて、安倍政権の宿題を増やすだけ、とかなるのでしょうか。

行くからにはそれなりの意図があるはずです。

帰ってきた藤村氏の発言に期待します。

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コメント

拉致問題、北朝鮮の工作員によるものと分かっているんで、

スパイ防止法も同時に進めるべきと思います。

取り返して来てくれる事を切に願います。

投稿: ティガ | 2012年11月19日 (月) 14時41分

コメントありがとうございます。

解散した現在でも交渉中、ということですから、投票日前にサプライズがあるかも知れません。

投稿: プー | 2012年11月19日 (月) 14時53分

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