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2012年11月27日 (火)

これまた軽い御輿だことで

予想通り合従きました。しかし小沢先生はまたしても裏方です。しかも国会議員でない人物を担ぎました。亀井・山田の方が党首には適任であろうに、小沢先生は彼等すら御しえないということを暴露したわけです。

国民の生活が第一は27日、党本部で小沢一郎代表も出席して常任幹事会を開き、解党して、嘉田由紀子滋賀県知事が結成を表明した「日本未来の党」に合流することを決めた。 

テレビ朝日は、さらに「脱原発」、「みどりの風」も合流する見通しと述べています。

自分の考えた通りの動きです。

しかし、滋賀県知事・嘉田由紀子とは驚きです。

彼女の実績は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E7%94%B0%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%AD%90#.E6.BB.8B.E8.B3.80.E7.9C.8C.E7.9F.A5.E4.BA.8B.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6

です。脱ダム宣言していましたが後に建設を再開しました。

最近では脱原発関西連合を結成しましたが、橋下氏の転向により瓦解しました。

理想を語り、しかしそれを通す力が無いところに、鳩山由紀夫とダブります。

小沢先生が担いだというのは、まさに鳩山由紀夫と同様に操り人形に適任と考えたのだろうと考えます。

しかし、鳩山と違って全国的な知名度の無い嘉田氏を顔にして総選挙を戦えるのか、極めて疑問です。

最新の政界は、自民党と、維新が第二自民党、民主党と、「未来」が第二民主党、という構図で分かりやすくなった印象です。

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政治」カテゴリの記事

コメント

脱原発という政策が おこなわれることが 実現したら 何年
計画ぐらいなのだろうか?
国民の生活が第一 解党で プログ検索中です
解党 を ウェーブで 調べました 解散という意味ですね。
そうすると 国民の生活が第一 は なくなるんですかねぇ。
日本未来の党 の代表は 嘉田由紀子さんですね。
小沢さん は どうなるのかなぁ?又 小沢さんストーリーの新しい 展開ですね。
その後 小沢さんは~
選挙まで 後~日 政治研究会(名前検討中
第三極 どれくらい 票割れするのかなぁ?勝負は どうなるかなぁ。第三極の議席は いくつ取れるかナァ。

投稿: 村石太レディ | 2012年11月28日 (水) 16時15分

コメントありがとうございます。

「即時」脱原発でなければ、大まかな方針くらいは示して欲しいですね。

小沢先生は、予めこの動きの準備をしていたようですが、何議席取れるか。マスコミとしてはアゲるつもりは無いようで、結果は20議席程度ではないかと予想します。

投稿: プー | 2012年11月28日 (水) 16時30分

小沢さんも 賛否両論で アレルギーの方も いるとか。小沢さんも メンツとか あるだろうけれど。
もし 議席がとれて 脱原発の方針へ 行ければ30年から50年は かかるでしょうね。
脱原発の政策 取れなければ~

投稿: 村石太レディ | 2012年11月28日 (水) 19時25分

コメントありがとうございます。

脱原発を現実的に達成するには、長い年月が掛かりますね。
政策で脱原発が成らなくても、ウランが枯渇して終わりでしょうね。

投稿: プー | 2012年11月29日 (木) 08時57分

テレビ 新聞で 自民党 圧勝の支持率ですね。
このままだと 自民が 過半数を 決めて、衆議院を 決めたところは 参議院も 決めるという説もあるとか?
そうすると 自民党の公約の政策を 始める日本ですね。
民主党に関しては ネット見ていると 不人気ですね。
少し ホローしたいけれど やめときます。
第3極も 今のところ 議席過半数に なる ことは ない支持率ですね。
第3極で 終結するとしたら 未来の党になるかなぁ
消費税増税反対 TPP反対 脱原発 
脱原発に関しては ある程度の政党は 脱原発かなぁ
オザワさん 岩手県出身 亀井さん 広島出身 滋賀県には 3つ原発があるのかなぁ。
TPPにしても 国防費についても 20年か30年前から 政治で やっていますね。
今すぐ 政策に進むというのも 心の準備が できていない私です。
国防軍とか 老人達に 聞きたいです。
消費税増税も TPPも 失業者が かなりでるのかなぁ?
国の税収(歳入)は やれるのかなぁ?もっと増税~ないと願います。
このままいくと 自民党政策ですね。

投稿: 村石太ダー&コピペマン | 2012年12月12日 (水) 23時02分

コメントありがとうございます。

衆議院は自公過半数が確実ですが、参議院は民主党が崩れない限り、自公維でも過半数に届きません。
今まで良くも悪くもブレーキとして機能してきた参議院が適度に働くことを期待します。

未来の党は厳しそうです。参院選に生き残りを懸けそうです。

消費税もTPPも運営次第で毒にも薬にもなります。
現状、当選させたプロにやらせてみるしかない、と思っています。

投稿: プー | 2012年12月13日 (木) 14時35分

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