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2012年9月28日 (金)

マスコミのネガキャンに負けるな

果たして始まった安倍バッシングです。日本国民も今は騙されないでしょう。一方で災いを転じて祭となす日本人に逞しさと微笑ましさを感じます。

自民党総裁選で勝利を収めた安倍晋三元首相。投票直前にカツカレーを食べていたが、直後からなぜかインターネット上でカツカレーの話題が急増した。

 テレビ番組で、このカレーの価格が3500円と報じられたことが火をつけたようだ。ツイッター上では「3500円」という値段をめぐる議論や、とんかつ店のツイッターに人気が集まるなど、ちょっとしたブームを思わせる。

(中略)

リポーターが「種明かし」をする前に、スタジオのコメンテーターに値段を当てるよう促していた。誰も当てられずに「皆さん庶民ですね」と返したためか、ツイッター上では「安倍さんは庶民感覚がない、と叩きはじめた」などと怒る書き込みが増えた。その後リポーター本人が「ひと言も批判していません」と釈明している。

(中略)

唐突なカツカレーブームは、9月27日になっても止まらない。グーグルの「急上昇ワード」では首位をキープ。この日は「昼食談義」でカツカレーが登場していた。ツイッターを見てみると、「学食でカツカレー売り切れ」「店員に聞いたら、普段の5倍カツカレーが出てるって」と、ネット上だけの騒ぎにとどまらず、実際に「特需」が起きていたようだ。

 カレー専門店「CoCo壱番屋」に関連するツイートも多い。「CoCo壱でカツカレー食うかぁ」「客全員がカツカレーを注文してる」といった内容だ。運営会社の壱番屋は東証一部に上場している。「安倍効果」のおかげかは不明だが、27日の株価終値は前日比6円高と好調だった。

マスコミの偏向は今に始まったことではありません。

同じ豪華な飲食でも、麻生首相のことは叩いて、鳩山・菅・野田のことは叩かず、今回は安倍総裁を叩いています。

そもそも論で言えば、国会議員が美味いものを食べて何が悪い、と思うのですが。マスコミにとっては自民党の贅沢は許されず、民主党の贅沢はきれいな贅沢なようです。

そんなマスコミにはウンザリなのですが、今回はそれだけでは終わらないのが日本人です。

多くの人がカツカレーを食べるという「祭」に発展しました。

テレビを観てこれを鵜呑みにする人達では出てこない発想です。

自力で情報収集し、マスコミに疑問を持ち、ささやかながら実行し、他人に拡散する、という情報リテラシーの高い人達が増えている、というのは喜ばしいことです。

大盛況に終わった総裁選前の安倍・麻生街頭演説で、麻生氏が言っていました。

「皆さんの気持ちを、フェイスブックやツイッターを使って全国に伝えてください」

これからの日本再生には、まさにこの事が求められています。

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コメント

小泉総理のXJAPANに似ていますね。

本当、国会議員が贅沢をして何が悪いか分かりません。

個人で食べるものにまでイチャモンつけるとは。

米国では、会社役員に法外な給与を与え、この会社で出世したいと思わせる企業が多いらしいですが、

国会議員が贅沢をしてるのが羨ましいなら、自分がなればいいのにと思いますね。

投稿: ティガ | 2012年10月 4日 (木) 19時21分

コメントありがとうございます。

批判するだけで飯が食えるマスコミが羨ましいです。そんな世の中を変えるべく微力を尽くしているところです。

投稿: プー | 2012年10月 4日 (木) 21時42分

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