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2012年7月29日 (日)

山口県民は現実を選択した

某新聞によれば、脱原発が争点になっていたようです。脱原発の飯田氏が急追していたようですが、結局はダブルスコアでした。一部以外の国民は、意外と現実を見ているのでしょう。

任期満了に伴う山口県知事選は29日、無所属新人の元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦=が、無所属新人でNPO代表の飯田哲也氏(53)ら3人を退け、初当選を確実とした。

飯田氏は、大阪市のエネルギー戦略における特別顧問でした。

市長の橋下氏が脱原発から転向したのを機に特別顧問を辞し、山口県知事選に立候補しました。

しかし、大阪維新の会は飯田氏を支援しませんでした。

飯田氏は梯子を外された形になりました。その時点で負けは決まっていたのでしょう。

永田町周辺と日本国民では、随分と温度差がありそうです。

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コメント

上関原発建設計画の凍結は良かったと思います。これ以上つくることに民意はついていかないんでしょうか?

この暑さで大飯原発の再開は正しかったかどうか需要と供給量を早く検証が見たいです。

この暑さなので再開は正しいかったかとは思うんですが、停止する期日を明確にして欲しいですね。

原発に関しては国会付近で行われている反対運動が盛り上がっていいるのが気になります。珍しいですよね日本で・・・。

投稿: パズ | 2012年7月29日 (日) 22時52分

> 飯田氏は梯子を外された形になりました

「梯子を外す」というのは、応援する筈だったものが応援されなかった場合に使う言葉。
妄想を事実かのように書くのは止めましょう。

投稿: | 2012年7月30日 (月) 01時07分

コメントありがとうございます。

>バズ様
世論は移ろいやすいです。原発関係は、今は「何も決めない」のが妥当と思っています。

対案無き反対を、自分は重視しません。

> 様
以前ニュースの記事で、大阪維新の会がわざわざ「応援しない」と発表しているので、それ以前の段階で飯田氏側の期待があったとは考えています。

投稿: プー | 2012年7月31日 (火) 06時28分

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