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2012年6月 9日 (土)

豪州戦は惨敗の悪寒

自分が密かにファンな吉田麻也選手が離脱。高さのあるオーストラリア戦では守備が崩壊するのでは、と危惧します。一日も早い回復を祈っています。

順風のザックジャパンに衝撃が走った。不動のセンターバックの吉田麻也が右膝内側側副じん帯を痛め、戦線離脱を余儀なくされた。

 「自分が思った以上にひどい」。試合後、ドクターの治療を受けた背番号22はうつろな表情。大型選手がそろい、最終予選最大の難敵と目されるオーストラリア戦で1メートル89の高さを欠く緊急事態となった。

今の日本代表チームはかなり強いと、うちの院長が言っていました。向こうでやっているユーロ2012に出ても良い勝負が出来るくらいだと。

しかし高さのあるセンターバックは手薄です。今回、大黒柱の吉田選手を欠くことになってしまいました。

日本としては、前の方でボールポゼッションを高めた戦い方をすればその影響を最小限に留めることが出来るでしょう。

逆にここで、「アウェーの引き分け狙い」の引いた戦い方をしたら、ロングボールを多用されてゴールを量産されるおそれがあります。

FCバルセロナには上背のある選手は僅かしかいませんが、圧倒的なボール支配率でその不利を感じさせません。

日本は、アジアの中ではそのような戦い方をして良いのだと思います。

ともかく、今度の豪州戦では、日本代表にはいつも通りの戦いをしてほしいです。

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コメント

ケネディをいかに封じるか。縦裏の攻撃にいかに対処するか。ですかね。オマーン・ヨルダンは弱すぎでしたね。中盤ですべてカットされていたように思います。日本のキープ力は本田を筆頭に昔より格段に高いとおもいます。2-0で日本の勝ちだと思います。。私個人的には中村憲剛を使って欲しいです。状況打開するのは彼でしょう。

勝ったら本物ですね。

投稿: バズ | 2012年6月10日 (日) 10時57分

コメントありがとうございます。

中盤でしっかりキープすれば放り込みも防げます。
勝ってほしい気持ちは自分も同じです。

投稿: プー | 2012年6月10日 (日) 11時27分

引き分けでしたね。アウェーで引き分けで良しとしてしまったのでしょうか。サッカーは2-0が1番危険と言われているらしいですが、やはり勢いが大事なスポーツなんでしょうね。アグレッシブな日本代表になれないと形だけのFIFAランキングの国になってしまいます。

投稿: ティガ | 2012年6月14日 (木) 14時39分

コメントありがとうございます。

ピッチコンディションや審判など、劣悪な環境の中では良くやった、と院長が言っていました。

前の方で闘えば日本のペース、と書きましたが、審判がオフサイドを取ってくれないと、引かざるを得ず、厳しいことになるのだそうです。

投稿: プー | 2012年6月14日 (木) 14時47分

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