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2011年12月24日 (土)

再び長い道のりの始まり

沖縄県知事は地元団体と政府の板挟みです。現政府には同情しないけど、彼は結構気の毒だと思います。何とか普天間基地問題を解決出来ると良いと願いますが、長い長い戦いなのでしょう。

沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は24日午前、政府が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を巡り、環境影響評価書を来週、県に提出することについて「行政手続きなので、関連法令にのっとってやるしかない」と述べ、政府の評価書提出を容認する意向を表明した。

 首相官邸で開かれた沖縄政策協議会に出席後、記者団に語った。

 しかし、仲井真氏は辺野古移設自体は、なお容認する姿勢を示していない。

知事の腹は既に「移設」に決まっていると思います。

しかし、根強い反対派がいるのに「いきなり」移設は言えません。

途中の選挙で反対派に負けてしまえば再び振り出しに戻ってしまうので。

時間を掛けて少しずつ方針転換に見せかける必要があります。

実際、自民党政権でも着手した橋本政権から、移設目前までもってきた麻生政権までは14年掛かっています。

今から14年を覚悟しなくてはいけません。

その間に世の中も色々変わってゆくような気もします。

彼の苦悩の実る日が来るのか・・・心配です。

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コメント

基地問題は、県と国が長く話合うべき問題の一つだと思いますので、


これ以上国の代表のバトンリレーのスパンを短くしてはいけないなと思います。

投稿: ティガ | 2011年12月26日 (月) 14時07分

コメントありがとうございます。

例え政権交代があったとしても、約束は守られなくてはならないのですがね・・・

投稿: プー | 2011年12月28日 (水) 10時30分

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