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2011年9月

2011年9月29日 (木)

こういうのを平気で掲げられる国民性

日本国民なら、敵国であっても災害や死者には哀悼の意を表するものですが、かの国の人達は違うようです。このニュースで「まさか?!」と思わないで下さい。かの国ではこれが当たり前なのですから。

27日に韓国・全州で行われたACL準々決勝・全北―C大阪戦で、全北サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆするメッセージを掲げた問題でC大阪関係者は28日、全北側から謝罪があったことを明らかにした。

 「一部の心ない人たちのために、申し訳ないという話でした」。会場の応援席には「日本の大地震をお祝います」(原文のまま)と日本語で書かれた幕が掲げられ、C大阪のスタッフが運営側に指摘し試合中に掲示をやめさせた。

最近、Yahoo! からハブられていると感じているプーです。

社長を批判したので仕方ないと思いますが。

さて、この震災お祝い事件ですが。

心ない人達が「一部」であるわけは無いんです。

一部だけなら、こんな幕は即座に撤去される筈ですから。

セレッソ側が指摘して撤去されたのですから。

幕を見た全北サポーター達が違うと思っていないから、こんな幕が前半途中まで掲げられていたのです。

しかし運営側が撤去した、というのは、

彼等は日本を侮っているけどFIFAを恐れている。

と言うことの表れです。

かの国の伝統である「事大主義」はそういうものです。

我々は価値判断を善悪に置いていますが、彼等は強弱に置いているのです。

それにしても、このニュースがフジテレビで放送されたことには驚きました。

韓流どっぷりのフジテレビが韓国に不利な話をするはずないと思っていましたので。

なにやら韓国の経済も火の車らしいです。

「国家ブランド委員会」とやらも資金が底を突いてきたのかしら?

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2011年9月26日 (月)

反原発成立の条件

東南海地震が起きたら大津波が来るらしいので、浜岡原発の停止は仕方ないようです。ここに限っては「確実な安全・安心」は無いでしょうね。最近は世界経済が悪そうなので、その流れから反原発も有り得るのかな、と考え直しているところです。

政府の要請を受け運転停止中の中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)から半径10キロ圏に位置する同県牧之原市議会は26日、「確実な安全・安心が担保されない限り、永久停止すべきだ」との決議案を賛成多数で可決した。西原茂樹市長も本会議で「直下型の東海地震が起きる可能性が高く、永久停止は譲れない」と表明した。県、御前崎市など中部電と安全協定を結んでいる地元5自治体の中で「永久停止」の意思表明は牧之原市が初めて。

(中略)

中部電は高さ18メートルの防波壁などの津波対策が完了後、地元の同意を得て運転を再開する意向だ。牧之原市の決議は津波対策には触れず、「福島第1原発で重大事故が発生した事実を鑑みれば、まず第一に市民の生命、財産を守ることを考えなければならない」としている。

従来の条件では、反原発で国民の財産を守ることは不可能でした。

この国の電力事情が悪化して、製造業などの海外流出が加速するので。

この国が何にも無い国になって皆が貧しくなることに、反原発団体は責任を取ってくれるのか、と彼等を非難もしました。

しかし最近は、世界同時不況が目前に迫ってきています。

これが現実のものとなると、電力事情は一変するのではないかと思うようになりました。

製造業の強力なライバルである中国や韓国が転ければ製造業は日本に帰ってきます。仮に東南アジアに向かったとしても、今ほどの技術流出の心配はありません。

おそらく、世界中のモノに対する需要が減るので、今ほど沢山モノを造る必要もなくなります。

火力発電の燃料である石油も値下がりします。

そうすると、ごく自然な形で脱原発が成立してしまうのではないかと思います。

世界同時不況が不可避の事態なら、せめてこれをポジティブな方向に捉えていきたいです。

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2011年9月22日 (木)

救世主がいるとすれば、それは日本

これって映画の宣伝?? と思って読んだけれど、確度の高い近未来予測でした。欧州の債務問題は近い将来必ずショックを起こします。我々はこれに備えて行動すべきでしょう。

同氏はリーマンショックのような金融危機が向こう6-12カ月のあいだに起こると予想する。前回との違いは、今回の危機の原因が財政赤字と欧州の銀行にある点だ。
(中略)

その上、どれだけ多くのデリバティブ契約にユーロ圏のソブリン債や社債が組み込まれているのかはまったくわかっておらず、その影響は世界的に拡大し得るという。

 「一度デフォルトが起きれば、欧州の金融危機が米国、カナダ、オーストラリアの金融危機になることは想像に難くない」と同氏は言う。

欧州の債務問題は、リーマンショックが止めを刺した、という言い方は出来るでしょう。リーマンショック後の景気回復のために各国も財政出動を強いられて国債発行が増えたのですから。

しかし、欧州通貨ユーロが当初から抱えていた根本的な問題を忘れてはいけません。

ユーロ圏の国々は、その国内事情にかかわらず為替相場や金利が同一です。

通常は、ある国の景気が良くなれば金利を上げ、バブルを抑制します。逆に景気が悪くなれば金利を下げて金回りを良くします。

しかしユーロ圏では、個別の国々に景気の差があっても同一の金利を定めるしかありません。すなわち、景気を金融政策でコントロール出来ないのです。

先進工業国ドイツと観光立国ギリシャが、同一の金融政策を採らなくてはならないのです。銀行とサラ金の金利が同じというくらいに無理のある話です。

仕方ないので景気の悪い国は国債を発行して景気を刺激しなくてはなりませんが、ギリシャを始めとするユーロ圏の「劣等生」の国々の債権を劣等生同士で持ち合い、さらにその債権が優等生の国々にも少なからず回っている、という点が恐ろしいのです。

ギリシャ1国だけの債務問題なら、早々にデフォルトさせてIMFの管理下に置いて財政再建をすれば良かったのです。

それが、ユーロ圏という一種の救済装置があったために、これを助けようとして皆が泥沼に引きずり込まれている、という状況なのです。

こうなると、経済危機の規模はリーマンショックとは比較にならない、ということが分かるでしょう。

リーマンショックの時は、アメリカ国内の問題はアメリカ自身が解決し、あとアイスランドを始めとするいくつかの小国が破綻しかけましたが、麻生太郎・中川昭一のIMF1000億ドル拠出で救済されました。

今回は、まさに「桁違い」のショックになるでしょう。

この状況に対応できるのは日本だけでしょう。

日本の外貨準備高1兆ドルをIMFに突っ込みましょう。

それでも足りないなら、その時こそ円を大量に刷る時です。これで米国債を買ってIMFに突っ込みます。

超円高になっているでしょうから、メリット大です。

きっと文句を言う国なんてありません。

日銀は、これに備えて円高を容認しているのでは? と思いたいです。

うまく行けば、日本は救世主の称号と莫大な金利収入を得ます。

支えきれなかったら・・・戦争でしょうね・・・

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2011年9月20日 (火)

勝算はあるんだろうね?

「国民投票」って、格好良い言葉だけど、政治が専門外の国民の「なんとなく」で国策が決まってしまうことに危うさを感じます。否決されたら大変なことだけど、それを国民のせいにして逃げる、ということにはなって欲しくないです。

[20日 ロイター] ギリシャのカティメリニ紙(オンライン版 http://www.ekathimerini.com )は20日、ギリシャ政府が財政危機への対応を強化するため、ユーロ加盟継続の是非を問う国民投票を実施する可能性があると報じた。
(中略)

 首相はこれまでいかなる形の国民投票にも反対していたが、国民投票の実施で、あらためて国民の信認を得られれば、財政健全化を進めやすくなるとみているという。

ギリシャは財政危機を前にして二進も三進もいかなくなったのでしょう。

誰だってそうかもしれませんが、ドイツなどの支援を受けるための条件である緊縮財政に対する反対が根強く、事態の解決がどんどん遅れています。

首相も、出来ればこんな「国民投票」などしたくはなかったはずです。しかし、もうそれしか打開策が無い、という状況に追い込まれたのでしょう。

しかし勝算があるのだろうか?

「国民投票」というと、最近ではドイツとイタリアの反原発国民投票が有名ですが、どちらも反原発の結論です。福島第一原発の大事故の後では誰しもそういう気持ちになりますが、それによって自国の産業が衰退することまで、どれほどの国民が考えたでしょうか。

現状においてギリシャが土俵を割っていないのは、ひとえにドイツの思惑、ユーロが崩壊するとマルクが急騰して自国の産業に大打撃となる、という打算によって見捨てられていないからなのですが。どれほどの国民が危機感を持っているでしょうか。

ドイツにしても、そういう「打算」を知らずに、穀潰しを追い出せ的な、常識的でもある考えの国民が多いでしょう。

ユーロの危機は、「国民」のレベルでは解決不可能なのです。

もし、「ユーロ脱退」という結論が出たらどうするんでしょう?

そうなると、おそらくIMFの管理下に置かれ、現在提案されている緊縮財政より遥かに厳しい国民生活になるでしょう。

国民投票の結果ならばそれは国民の責任だ。と言えるのでしょうけど、それは政治家の責任放棄とも言えます。

或いは、それほどに追い込まれている、ということなのでしょうか。

これは大相場になりそうです。

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2011年9月19日 (月)

だからと言って破綻ではない

自分もかつて、日本の借金が膨大に膨れ上がって遠からず破綻する、と信じていました。仙谷の「日本の予算はあと2年」発言も真に受けていたものです。実はそうではありません。お金が流れる限り国債は消化できるのです。

五十嵐文彦財務副大臣は18日、テレビ朝日の番組に出演し、日本銀行が20日発表する6月末の統計で、国と地方自治体の借金の総額が、国内の個人の金融純資産額を初めて上回る可能性があるとの見通しを示した。

日本の国債が、ギリシャやアメリカと違って安全なのは、日本国債は殆ど日本国内で保持されているから、という話がありました。

それは正しいけれど、それだけではダメです。

国債と資産を等価に語るなら、

円貨流通量80兆円に対してGDP500兆円、個人資産1000兆円あるのはどういうことだ、ということになります。

お金は世の中を回るものなのです。

回ることによって誰かの収入が他の誰かの収入にもなるのです。

お金がたくさん回ってたくさんの人が税金を払えば歳入は増え、国債は消化できるのです。

国債を発行したら、たくさんの人にお金が回る使い方をする。

そうすれば、みんなの収入が増えて税収も増えるのです。

逆に増税したら、みんなが節約し、お金の回りが悪くなります。

そうなると、みんなの収入が減って税収も思うように増えません。

これにより、日本の財政が終わってしまう可能性すらあると思います。

自分は、この時期の増税は悪と考えます。

国債を発行して震災復興に充てる。

今の日本の経済政策の基本はこれだと思うのですがどうでしょうか。

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2011年9月17日 (土)

台湾こそ友好国

報道されないから普通の日本人は知らないけれど、被災地の人達はみんな知っている、台湾からの温かい援助。感謝の気持ちを政府が伝えないから民間で。自分も応援したい気持ちで一杯です。

東日本大震災の被災地に200億円を超える義援金を寄せてくれた台湾まで、日本から泳いで感謝の気持ちを伝えようと、日本の水泳選手ら男性6人が17日朝、日本最西端の沖縄県・与那国島をスタートした。被災地、東北3県の知事が台湾に寄せた感謝のメッセージも携えた。

台湾は親日国です。

かつて日本が植民地支配したにもかかわらず親日国です。

同じ島国同士としてのシンパシーがあるのでしょうか。ここでは詳しくは述べませんが。

台湾は今回の大震災に際して最も多くの義援金を送ってくれた国です。

しかし人的貢献は日本政府の「待期要請」により果たせませんでした。

そのためか、4月11日に外国新聞に日本政府の感謝の意を示したメッセージ広告は各国の新聞に掲載されましたが、台湾の新聞には掲載されませんでした。

日本が湾岸戦争の時にハブられたのを恨みに思っているかは知りません。

そこで日本人の民間人有志は、日本政府とは無関係に5月3日に台湾の新聞にお礼広告を掲載しました。

今回の試みは、その延長上にあることでしょう。

重要なのは、

被災地、東北3県の知事が台湾に寄せた感謝のメッセージ

という点です。

被災地の人達はみんな知っているわけです。

しかし非被災地の我々は??

マスコミが伝えないので、知る人は少ないでしょう。

マスコミは、日本は世界中に嫌われている、と日本人に思わせたいのです。

日本による植民地支配は完全に悪でなければ都合が悪いのです。

これらに感謝している国がアジアに存在する、ということを日本国民に知られてはまずいのです。

何故って、日本人の罪の意識を煽ることによって謝罪と賠償を勝ち取りたい国々があるからです。そして、日本のマスコミがこの国々の意に沿って動いているからです。

我々は素直に台湾に感謝し、これからも友好を保つ努力を心掛けたいです。

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2011年9月15日 (木)

結核、さらなる大流行の悪寒

結核が過去の病気ではないことは最近よく言われていることですが、欧州や中央アジアで大流行の兆しとのこと。治療にかかるコストを考えると、防ぐことは不可能ではないかと思えてきます。

[ロンドン 14日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は14日、従来の薬が効かない多剤耐性結核や超多剤耐性結核の感染が欧州・中央アジア地域で急速に拡大しており、保健当局が阻止できなければ多くの死者が出ると警告した。

 世界中で結核による死者は年間約170万人に上っている。ヒト型結核菌に感染すると肺の細胞組織が破壊され、菌は咳によって空気感染する。多剤耐性結核や超多剤耐性結核の感染は急速に拡大しており、世界で毎年約44万人が新たに感染。中央アジアと欧州の53カ国では毎年8万人以上が多剤耐性結核に感染し、特に東欧と中央アジアは感染率が高いという。

結核は現在の日本では、何とかコントロールのついている病気です。

世界一手厚い医療制度のお陰で発症者に強力な治療を行い、余程体力の落ちた患者さん以外は治癒可能です。

むしろ発見するのに難儀する病気なので、咳・痰の続く患者さんが居たら一応これを疑う、という姿勢で医療を行う必要があります。

しかし同様のことを外国で出来るかというと不可能でしょう。

結核をしっかり治療するには、4剤療法を半年続けなければなりません。

薬剤・治療期間のいずれにしても中途半端な治療は耐性化の原因となります。

結核菌が生き残れば他の人へと感染が拡大します。

発症者に徹底的に治療が行えない国や地域は厳しいことになります。

貧しい人の多い中央アジアは勿論、欧州もギリシャショックを契機にこれから更に経済が悪化するでしょう。移民の多さも問題になるでしょう。

結核が再び世界で猛威を振るう日も近いのかも知れません。

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ヒマワリは核反応を起こさないのだから

ヒマワリを植えればセシウムが早く消えるなどという幻想は、早くも否定されました。冷静に考えれば簡単に分かることでした。セシウムそのものは核反応を起こさない限りは消失しないのですから、たとえヒマワリがセシウムを取り込んだとしてもセシウムが消えたりはしないのですから。

農林水産省は14日、福島県飯舘村などで5月から行っていた農地の放射性物質を除去する実証実験結果を発表した。農地の表面を3~4センチ削った場合はセシウムを7~9割減らせることが確認された。一方、放射性物質を取り込みやすいとされるヒマワリを植えてセシウムを吸収させる実験は効果が小さく、同省は「現時点での実用化は困難」とした。

そもそも、ヒマワリがセシウムを取り込んでも所詮ヒマワリに集積するだけでした。そのヒマワリの茎や種をどう処分するかに困るのは当然でした。

今回の話は、ヒマワリがセシウムを取り込むことすら碌にしない、という話ですが。

冷静に考えれば当然です。セシウムを消失させるためには何らかの核反応を起こさせて、セシウムに近いけど安定した別の原子(例えばバリウム)に変えなくてはなりません。

ヒマワリ他、どんな植物でもそんな芸当が出来るわけありません。

仮にそんなことが出来るような植物があったとしても、そんな植物は放射線をばら撒きまくるので、恐ろしくて人間界の周辺に生やすことなど出来ません。

というわけで、最善の解決策は表面の泥鰌・・・もとい土壌を除去するという単純な方法しか無い、という結論に達したのでした。

しかしその汚染した泥鰌・・・もとい土壌をどうするかが問題となる、という訳です。

おそらく地上のどこに置いても反対派が騒ぐでしょう。

こっそり日本海溝に捨てるしか無いと思います。

泥鰌・・・もとい土壌を・・・。

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2011年9月11日 (日)

メディアを敵に回すのは下の下策

民主党流の言論統制の発動です。しかし幸か不幸か、マスコミはこの国の最高権力者です。都合の悪い報道をされたからといってマスコミを敵に回したら政権は倒れます。事の是非はともかく、マスコミは利用すべきもので合って敵対してはいけないものなのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110911-00000069-jij-pol

藤村修官房長官は11日午後の記者会見で、鉢呂吉雄前経済産業相の「放射能を付けたぞ」という趣旨の発言が報道されたことについて、民主党幹部が経緯を検証し、今後のメディア対応も検討する意向を示していることを明らかにした。オフレコの非公式懇談での発言などが報道されたことを問題視しているとみられる。
 藤村長官は、鉢呂氏と記者団のやりとりに関し「今後の報道との付き合いにおいても、少し検証しないといけないと(党側から)聞いている」と説明。また、「報道されている件は非公式懇談で(出たもので)、報道と本人の言っていることが違うようだ」と指摘した上で、「ちょっとこの問題は重要なので、輿石東幹事長の方で少し動くかもしれない」と語った。 

マスコミの力は強大です。古くは、江藤隆美議員がオフレコ発言をマスコミに流されて役職辞任に追い込まれました。

マスコミがそういうものだということは国会議員なら当然知っているべき事です。

今回の件がオフレコのはずだとしても、「放射能を付けたぞ」発言は大臣というか社会人として不適切です。マスコミは、その使命として報道すべきでした。

それに対して、民主党の対応は、事実確認なら良いのですが、実際にはマスコミに対する恫喝です。「民主」の名が泣いています。

こんな集団には一日も早く解体してもらいたいのですが、今回マスコミを敵に回したことで、それが早まってくれたら、と思います。

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2011年9月10日 (土)

民主党には菅の同類ばっかり

左翼という人種はなんと軽いことか。言葉は軽すぎだけれど、一番軽いのは脳なんでしょうね。こんな言葉を言ってはいけないのは、我々常識人なら考えなくても分かるというのに。彼等には我々の持つ人間としての重要な要素が欠けているのだと思います。

鉢呂吉雄経済産業相が、東京電力福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と表現したり、記者に「放射能をつけたぞ」などと発言した問題で、政府・与党内では厳しい見方が広がった。野田政権は東日本大震災の復旧・復興と福島第1原発の早期収束を「最優先の課題」と位置付けてきただけに、政権に与える打撃は計り知れない。大震災を巡っては7月に松本龍前復興・防災担当相が自らの発言で辞任したばかり。野党側は追及姿勢を強めており、野田政権は発足早々、難題を抱えることになりそうだ。

鉢呂吉雄の経歴は以下の通りです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%A2%E5%91%82%E5%90%89%E9%9B%84

旧社会党にして菅直人の手下です。

今回の入閣は、当選回数が多いのと代表選の論功行賞という意味合いが強かったのでしょう。

それにしても酷い物言いです。

小学生の、「ばいきんたけた」、「えんがちょ」

と同じレベルです。

恐らくこの男には、いつもこのような軽口を叩いていたはずです。

入閣したから口が軽くなった、はずがないのですから。

この人の取り巻きも大変だろうなーと、同情もしますが、嫌ならさっさと辞めないと同類扱いされるよ、と自民党の赤沢議員よろしく忠告してみます。

そんな程度の人間がわんさか入閣しているのが今回の野田内閣です。

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2011年9月 7日 (水)

素人政権に政治主導は不可能

2年前の政権交代の旗印の一つが「政治主導」でした。しかしいざ政治をやってみると、素人が勝手なことを言っているだけで政治は全く進みませんでした。今回ようやく反省して「脱『脱官僚』」に舵を切りました。しかし閣僚の面々にその意識があるかはとても怪しいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110907-00000522-san-pol

野田佳彦首相は6日、新政権発足後初めて全府省の事務次官を首相官邸に集め、官僚機構との関係を修復していくことを表明した。鳩山由紀夫、菅直人の両政権が官僚を意思決定から排除したことで、政官の歯車がかみ合わず政権が混乱したことから、「脱官僚」路線からの軌道修正を明確に示した。

野田首相の訓示で、

結果は私たちが受け止める。

は、良い決意と思います。今までは、唐突に何かを言いだし、実現しないと他人のせいにしてヘソを曲げるということが続いていたので。

しかし閣僚にその意識は浸透していないようです。

既に以下のような問題発言が噴出しています。先日は閣僚人事を見てガッカリしたものですが、早くも現実のものとなっています。

・一川防衛相が、「素人だから本当のシビリアンコントロール」

「文民」は責任を取らなければ行けないのだけれど分かっていない。

・小宮山厚労相が、タバコ増税を「個人的意見ではなく厚労省を代表」

勝手に省を代表してコメント。財務相からダメ出し。

・衆議院外務委員長に田中真紀子

外務省を「伏魔殿」と言って彼等にそっぽを向かれ、更迭された。その後も事ある毎に外務省批判を繰り返している。

・鉢呂経産相が原発ゼロ発言

首相の言葉を拡大解釈したらしい。

・蓮舫行政刷新相が復興対策事業の仕分けを提言

財務相は予算をどんどん付ける方針。

あとそれから、輿石幹事長が、

外国人参政権法案では党議拘束を掛けるそうです。

少しは人と相談しろよ!

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2011年9月 5日 (月)

2012年3月東京ディズニーランドの混雑予想

書きたいことは既にシー予想の方で書いてしまいましたが、とにかく、3月は混むと言うことです。

それでも、前と違ってこの時期に休止するアトラクションが殆ど無いのは、運営側も混雑に配慮している、と言うことだと思います。

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2011年9月 3日 (土)

日本待望のセンターバック

「でかいだけ?結構じゃないか 体力や技術は身につけさすことはできる・・・だが・・・お前をでかくすることはできない たとえオレがどんな名コーチでもな」スラムダンクより  彼こそが日本のオンリーワンではないかと思います。

後半ロスタイムに劇的な決勝ヘッドを決め、日本を白星発進に導いたDF吉田麻也(23=VVVフェンロ)。スコアレスドロー寸前でチームを救った男は「フリーすぎたのでゴールマウスのどこに相手がいるのかまで見えていた」と振り返った。

自分はサッカーど素人なので、的外れな話があったらすみません。出来れば指摘して戴けると有り難いです。

日本には上手くて走れて賢い中盤の選手は沢山います。香川、本田、長谷部、長友となれば世界トップレベルで通用しています。

でも、センターバックには困っています。

ドイツW杯では、中澤・闘莉王が、鉄壁の守りを誇りました。

しかし彼等の代表引退後には優秀なセンターバックがいませんでした。

悲しいかな日本には、背の高いサッカー選手が極端に少ないのです。

今回のヒーローである吉田麻也は、現在オランダの2部落ちしそうなチームに所属しており、サッカー界での評価は前述の選手達には遠く及ばないと思われます。

それでも、身長189cmは日本には必要不可欠の存在です。

失敗があっても出し続けて、成長させていきたい選手です。

あと、この人は面白い人です。

恐れ多くてリンクは貼れませんが、時間のある人は彼のブログを見てみると良いです。

楽しい記事満載です。

日本のムードメーカーでもあるのでしょう。

そして最後に。日本にもう一人、背の高いセンターバックが現れてほしいです。そうすれば、今度のW杯では更なる躍進が期待できると思います。

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2012年3月東京ディズニーシーの混雑予想

いつも半年後の混雑予想を立てているので、ああ、あれから半年経ったんだな、としみじみ思いました。

営業再開当初はガラガラだったパークも、次第に人が戻り、8月には史上最多の観客動員を記録しました。

カレンダーの開園時間を見るに、今度の3月は例年にも増しての大混雑を予想します。ディズニーシー8時開園なんて、よっぽど混む日にしか設定されないのですから。

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そんなわけで、毎年書いていると思いますが、

他の時期に行ける人は遠慮しましょう。

この時期のパークは、仲間との思い出話で3時間半つぶせる人達のものです。

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2011年9月 2日 (金)

野田を隠れ蓑に日本を滅ぼす内閣

首相の野田は保守派で通っていますが、組閣を見ると危険な匂いがプンプンします。民主党の目標、人権救済法と外国人参政権の成立への意気込みを感じます。絶対に阻止しなくてはなりません。

野田佳彦新首相は2日午後、民主、国民新両党による野田連立内閣を発足させる。藤村修新官房長官が2日午前、首相官邸で閣僚名簿を発表した。野田新首相は自身の後任となる財務相に民主党の岡田克也前幹事長の起用を決めていたが、岡田氏が固辞し、安住淳前国対委員長を起用。総務相には川端達夫前文部科学相、外相に玄葉光一郎国家戦略担当相が再入閣する。小沢一郎元代表のグループから防衛相に一川保夫参院政審会長、国家公安委員長に山岡賢次副代表が初入閣し、党役員人事に続き党内バランスに配慮した。

この人事に野田の意向がどれほど反映されているか分かりませんが、バランスを取ったら売国奴で固められるのは民主党として当然のことです。

法律の制定及びその運用の鍵となる閣僚は、法相と国家公安委員長ですが、平岡・山岡は共に外国人参政権に積極的です。

民主党にもタイムリミットが近付き、今度の政権で人権救済法と外国人参政権を成立させたいのでしょう。

自民党には、これら売国奴を政治資金の問題でも良いから徹底的に攻撃して辞任させることを望みます。

マスコミは「政局ばかりで」と叩くでしょうが、日本を守るためには仕方の無いことなのです。

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