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2011年8月15日 (月)

方向はどうあれ、日本を大事にしている人達

靖国神社は日本国のために犠牲になった人達の神社です。これを大事にしない人間は、日本を大事にしていない人達です。与党にしろ野党にしろ、まずは日本を大事にしているかどうかが日本の政治家の絶対条件と思います。

 

66回目の「終戦の日」を迎えた15日、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・古賀誠衆院議員)のメンバーら50人以上の国会議員が東京・九段北の靖国神社を参拝した。

靖国神社には1度だけ参拝したことがありますが、荘厳な雰囲気に背筋の伸びる思いがし、特攻隊の像の文章に涙したことを覚えています。

日本人なら、この国のために犠牲になった人達に敬意を表するべきです。

それが、今の閣僚では参拝者ゼロだそうです。

彼等は日本のための政治家では無い、と改めて確信しています。

よく、靖国神社に参拝しないのは、靖国神社を批判する外国に配慮したため、という話を聞きます。

しかしそれは、日本より外国が大事だということに他なりません。

外国が日本に対して心から友好的で、恩を恩で返してくれるような良心的な国なら、その国に配慮してあげても良いと思います。

しかしそんな国は、日本の近くには存在しません。

当たり前です。隣国同士は色々利害が対立するからです。

そんな国の要求を一々聞いていたらこの国が亡くなってしまいます。

日本国の政治家なら日本の国益を第一に考えるべきです。

靖国神社に参拝しない政治家は、信用に値しません。

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コメント

終戦記念日に対してのメディアの反応も、今年は震災の影響か少なかった気がします。


政治家が、諸外国と組んだ方がメリットがあるという事が根本的な問題かなと思います。

投稿: ティガ | 2011年8月17日 (水) 16時04分

コメントありがとうございます。

外国と組んで国益になるのなら良いですが、最近の事例では、この国に害を為す国に援助しているのが大問題でしょう。

投稿: プー | 2011年8月17日 (水) 17時34分

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