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2011年4月27日 (水)

法廷での証言は極めて重い

陸山会事件で裏金1億円の法廷証言は重いです。こんな証言をした前社長の命が心配ですが、逆に言えば、力のある何者かが前社長の背中を押したと考えなくてはなりません。

小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元秘書の衆院議員、石川知裕被告(37)と元公設第1秘書、大久保隆規被告(49)らの公判が27日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。中堅ゼネコン「水谷建設」の川村尚前社長(53)が「大久保元秘書から現金1億円を要求され従った。工事を受注でき、元秘書のご協力のたまものと思う」と述べ、小沢事務所に裏金を提供したと証言した。

この件は一見震災とは無関係な事案に見えますが、菅おろしに勢いづく小沢一派を牽制するために菅仙谷が仕掛けたものでしょう。

不信任案を出してみろ、小沢は逮捕だぞ。

そういう駆け引きだと思います。

小沢の力は、不信任までは利用したかったのですが、この件に関しては菅仙谷が一枚上手でした。

これでは無能政権が延命してしまいますが、今のところ良い方法が浮かびません。

この国が混迷を脱する道はあるのでしょうか。

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