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2011年3月14日 (月)

東電と政府を見返してやろう

今日は結局、停電はごく一部地域にとどまりました。停電を実行してもしなくても責められる東電は気の毒ですが、我々の生活の問題ですから、我々の努力でより良い結論を導きたいところです。

東京電力は14日、東日本大震災による電力の需給逼迫(ひっぱく)を受け、15日も計画停電を実施すると発表した。第3グループから午前6時20分に開始、午後10時に終了する予定で、各グループとも最大3時間程度を予定している。
 計画停電は14日と同様、管内を地域ごとに5グループに分ける。電力の需給状況によっては実施しない場合もあるという。16日以降も行う予定。 

今日は停電を見送ったのに明日の朝から停電実行、というのは、明日は鉄道を動かすからでしょう。これにより会社・工場が本格的に動き出せば電力需要が高まるかも知れません。

でも、鉄道を動かすのは重要です。鉄道が動かないと、人の輸送の手段が、同様に逼迫しているガソリンを消費する自動車になってしまうからです。

こんなことが何時まで続くのか。

停電すると言われれば、実際に停電が行われなくても、我々は停電を前提として生活や商売をしなくてはなりません。

それはとても効率が悪いです。

自分の前のエントリーの「外食」も出来ません。

こうなれば、我々が十分に節電し、計画停電しなくても供給が足りる状況を作る、しかありません。

そうやって実績を重ねれば、計画停電も無くなるでしょう。

自分の病院では、照明を可能な限り落としています。

帰宅中には、パチンコ屋ですらネオンを落としていました。

我々、やれば出来る、と思いました。

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