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2011年3月 4日 (金)

前原が失脚して喜ぶのは誰?

外国人からの政治献金を公の場で行ってしまった前原は終わりです。前から脇の甘い人物でしたが何とか切り抜けてきました。しかし今度ばかりは議員辞職でしょう。そこで気になるのは、誰が仕組んだかということです。

前原誠司外相は4日午後の参院予算委員会で、在日外国人から政治献金を受け取っていたことを明らかにし、「返金し、政治資金収支報告書を訂正したい」と述べた。政治資金規正法は、外国人や外国法人から政治活動に関する寄付を受けることを禁じている。自民党の西田昌司氏への答弁。
 前原氏によると、京都市内の飲食店経営者から5万円の献金を受け取っていた。前原氏はこの人物との関係について「政治の世界に入る前から親しくし、特に私が政治の世界に出てからも一生懸命応援いただいている」と説明した。
 西田氏は「過去4年間、5万ずつ計20万ではないか」と指摘したが、前原氏は「全体像を調べてしっかり対応したい」と述べた。菅直人首相も「まずは本人の調査を待ちたい。事実関係を聞いた上で(対応を)考えなければいけない」と述べた。
 この後、前原氏は官邸で首相と会い、謝罪した。首相は徹底調査を指示した。

世の中、力のある政治家は誰でも、特に最近の民主党は外国勢力からお金を貰っているに違いないのです。

しかし、それを国会で発言してはいけません。それを禁じる法律が明確に存在するのですから。

これで前原の議員辞職は時間の問題です。

しかしこれを仕掛けたのは誰? という疑問があります。

その答えを見つけるには、前原の特性と今回の件が誰の利益になるかを考えることでしょう。

前原は基本的には親米派です。

反米勢力なら、民主党内の中国・半島に親しい人達でしょう。

また、前原は国民からは次の首相の呼び声高い人物です。

前原の首相就任を邪魔したい勢力は多すぎてちょっと見当がつきません。小沢一派、自民党はもとより、菅直人にだって動機があります。

前原は元々中国に対しては遠慮しない人物で、最近は中国へのODAの減額を示唆しました。

中国を怒らせた可能性があります。

今回の件を国会で追及したのは自民党の西田昌司議員です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%8F%B8

西田議員はコテコテの保守派で、親米と言うより愛国派という方が適しています。

少なくともアメリカに遠慮しない勢力の差し金、と言えるでしょうか。

総合的に考えて、小沢一派の仕業のように思えますが、確信を持って言えるほどではありません。

しかし最近小沢一派が河村市長や東国原前知事と連携など、意外と動いている点から考えると、今回も絡んでいるような気がします。

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