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2011年3月13日 (日)

外食に行こう

計画停電、やむを得ないのでしょうけど、それを避けるようにしっかり節電できればベストです。家の電気は極力切るようにしますが、外食「する」のもエコではないかとふと思いました。

菅直人首相は13日の記者会見で、東京電力が14日から、地域ごとに順番に送電を止める「計画停電」を実施すると発表した。発電所の停止が相次ぎ、企業活動の本格化する週明け以降、電力の供給不足が避けられないため。首都機能維持を理由に、東京23区の一部は除外する。細野哲弘・資源エネルギー庁長官は「数週間かもう少し続く」との見通しを示した。

 海江田万里経済産業相は13日、産業界に「ネオンの自粛など最大限の節電を」と要請するとともに、「不測の大規模停電を防ぐ必要がある」と停電の理解を求めた。

節約のキーポイントの一つに、「集約」という考え方があります。

外食産業は客が来ても来なくても光熱費に大した差はありません。

一方、外食している間、家は電力を殆ど消費しません。

みんなが外食すれば、電力消費を大幅に節約できます。

外食産業は食材の信頼性に欠けますが、それは不景気でコストダウンの圧力が激しいからです。

みんなが利用して潤えば、彼等は良い食材を仕入れることが出来ます。

その後、悪質な業者を客の手で淘汰すれば良いのです。

しかもデフレ脱却!景気回復!

一石二鳥じゃないか!

そう考えたら、鳩山のCOP25も意外と夢物語でないように思えてきました。

べ・・・べつに、鳩山のことを評価するって訳じゃないんだからね!

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コメント

店舗であれ電気供給はありませんので、自家発電が無い限り閉店ですよ。

投稿: | 2011年3月13日 (日) 23時57分

コメントありがとうございます。
おそらく、自分の家と違う「グループ」まで行かないといけませんね。

朝からそれを調べるのが大変ですよ。

節電が進めば、計画停電も解除になるのでは、とも思います。

投稿: プー | 2011年3月14日 (月) 05時38分

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