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2011年2月26日 (土)

解散しないなら真剣に検討を

今の政局、解散するのがベストと思います。しかし解散権を持つ菅直人が首を縦に振らない。このままでは何も決まりません。亀井静香の「救国内閣」案を、現実的選択肢として検討すべきです。

菅直人首相は25日夜、国民新党の亀井静香代表、北沢俊美防衛相と都内のホテルで会談。亀井氏は現状の打開に向け内閣改造をし、自民、公明両党などと「救国内閣」をつくるべきだと強く求めたが、首相は難色を示した。

「救国内閣」が、もちろんベストとは思いません。

しかし、菅直人一個人の立場から考えて、セカンドベストな選択肢と思います。

http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-6f99.html

詳細は自分がここに書いた通りです。菅にとって大事なことを書き忘れましたが、

「救国内閣」にあっては、

菅直人は副総理くらいではいられる。

退陣したら一兵卒か、下手したらただの人です。

真剣に検討してみて下さい。

一つ気になることがあります。

自公と連立して「救国内閣」を立ち上げるからには、

小沢一派を切る

ことになるはずです。

今回の提案の主は小沢の盟友の筈の亀井静香

何か裏があるかも、と勘繰ってしまいます。

或いは、真の保守亀井が、えせ保守小沢と決別する、という話なら良いのですが。

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