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2011年1月31日 (月)

表向きはただの茶番だが

この件で小沢を有罪には出来ないでしょう。それよりもこれによって小沢の登極を防ぐことと、民主党の分裂を誘発することに意義がある、と思っています。菅直人始め今の執行部の動きに注目です。

小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記載事件で、東京第5検察審査会の起訴議決を受けて選任された検察官役の指定弁護士は31日、政治資金規正法違反罪で小沢元代表を強制起訴した。強制起訴は兵庫県明石市の歩道橋事故、JR福知山線脱線事故などに続き4例目で、国会議員では初めて。
 小沢元代表は、4回にわたる東京地検特捜部の事情聴取に一貫して関与を否定しており、公判でも全面的に争う構え。
 昨年2月に起訴された衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書3人=公判前整理手続き中=は、2月7日予定の初公判まで1年を要しており、小沢元代表の初公判も来年以降となる可能性がある。

小沢の何が問題と言えば、一昨年の総選挙で「どれだけ」の金を「どこから」貰って「どこに」使ったか、ということです。

しかし彼の金庫番の死と民主党事務所の全焼によって殆どの証拠は失われています。

僅かに残った証拠から立件できたのがこの程度、ということです。

だから、この裁判が長引いて小沢が身動きを止めることに意味があると考えています。

小沢の金については、証拠が無ければ司法においては立証しようがないのですが、傍証からの推理はある程度可能です。

まず「どこに」使われたかは、総選挙前の時点で政権交代の大合唱だったテレビ局です。「とにかく政権交代」、「政権交代すれば景気が良くなる」、「自民党にお灸を」など、全く根拠のないスローガンを叫んでいた所は、みんなその仲間でしょう。

「どれだけ」の金かは、テレビ局を全て民主党優位に導くだけの額です。自民党による「官房機密費のマスコミ対策」が明るみに出たということから、それを遙かに上回る額だったとは容易に推定できます。

最後に「どこから」ですが、去年頭に中国と韓国に訪問したこと、小鳩政権の友愛の指向性から考えるに、中国・韓国あたりが有力です。

今までの日本の政治家には、外国からお金を貰ってその国へ利益誘導を謀る者は多数いたはずです。しかしその中でなぜ小沢だけが特別にマスコミから嫌われるのか。

日本を滅ぼす力を持っている

からだと考えます。

日本が滅んでしまえばマスコミも解散になるので。

彼等にとっての日本は、生かさず殺さずで寄生するのがちょうど良いのです。

というわけで、指定弁護士にはこの「茶番」を頑張って欲しいです。

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