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2011年1月14日 (金)

若干マシになったか

民主党に人無しという状況は相変わらずです。枝野官房長官って、半年前に参院選に敗れて幹事長をクビになった人です。新しい人物を持って来られないところに民主党の層の薄さが如実に表れています。

枝野幸男新官房長官は14日午後、菅第2次改造内閣の閣僚名簿を発表するための記者会見で、新内閣について「老壮青のバランスがとれ、役割を果たせる実務型の顔ぶれがそろった『実務強力推進内閣』だ」と述べた。史上最年少の46歳で官房長官に就任することについては「党内外に(批判的な)意見があることは認識している。ためらいと戸惑いがあるというのが正直なところだ」と語った。

 その上で枝野氏は藤井裕久元財務相の官房副長官への起用を菅直人首相に求めたと明かし、「藤井氏に(自身の)若さゆえの足りない所を支えてもらい、若さの良い部分を生かしたい」と述べた。

まあ、言うほど良いメンバーとは思いませんが。

実務経験の豊富な与謝野・藤井のベテランを起用、という所は今までと違って良いと思います。

あと、枝野は中国を「悪しき隣人」と呼ぶ人間です。

日本が中国に併呑される、というのがこの国の最悪のシナリオですから、それを考えたら枝野の昇格は多少良い話、となるでしょう。

中国からの嫌がらせは普通に起こるでしょう。でもそれを枝野のせいにしてはいけない、と思います。

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