« 北朝鮮には媚びないけど | トップページ | 国家のための捨て石になれるか »

2011年1月17日 (月)

住み着かれたら取り返しがつかない

チャイナマネーが日本を席巻。それだけならバブルが崩壊すれば元通りなので心配ないですが、問題は「中華街」を作られて中国人達が住み着いてしまったら深刻な事態に陥ります。これだけは防がねばなりません。

全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になっている。水源地や森林だけでなく、中国資本が企業を買収して「中華街」のような街を作ったり、中国領事館が市中心部の広大な土地を買収しようとしたケースもある。背景には、経済成長著しい中国に期待する地方の疲弊があるが、中国の席巻によって危惧される景観や治安といった面への警戒感は伝わってこない。

中国は強かです。この先順調なら日本支配、バブル崩壊しても日本に食い込めるように手を打ってきています。我々は危機感を持たなくてはなりません。

日本はバブル期にアメリカのビルなどを沢山買収したものですが、バブル崩壊で安く手放すこととなりました。

中国もその道を辿りつつあるように見えますが、決定的に違うのは、彼等は日本に住み着くということです。

一度定住されてしまえば追い払うのは困難です。

平時では法的に不可能、「有事」があれば接収・強制退去可能ですが恐ろしい抵抗と破壊工作に遭うでしょう。

地域住民の反対運動は天晴れです。

自治体首長や財界は、目先の利益のために日本を売ってはいけません。

Banner_13 よろしかったら応援クリックお願いします。

|

« 北朝鮮には媚びないけど | トップページ | 国家のための捨て石になれるか »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/420968/38505444

この記事へのトラックバック一覧です: 住み着かれたら取り返しがつかない:

« 北朝鮮には媚びないけど | トップページ | 国家のための捨て石になれるか »