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2010年12月 4日 (土)

去年の大勝利の代償

民主党はどこまで金持ちなんだよという話にもなってきますが。小沢の陸山会事件がありますが、去年の総選挙では、一体どれだけの金が、どこから来てどこへ行ったのか。このニュースは氷山の一欠片でしかないでしょうが、それでも追及する意味はあると思います。

山岡賢次・民主党副代表(67)の陣営が09年8月の衆院選(栃木4区)で、有権者に電話で投票を依頼する「電話作戦」を行った運動員2人に計24万円の報酬を支払っていたことが分かった。電話作戦は無償で行わなければならず、公職選挙法違反(運動買収)の疑いがある。1人は連座制適用対象である私設秘書(37)から報酬を受領していた。過去、連座制適用が確実となり議員が辞職に追い込まれた事件もあり、民主党に「政治とカネ」を巡る新たな疑惑が浮上した。

改めて言いますが、去年の総選挙は異常でした。

テレビは政権交代の大合唱でした。政権交代「さえ」すれば景気が良くなるなどと妄言を吐いていました。麻生(当時)首相の漢字間違いやカップラーメンの値段を採り上げて日本国首相に相応しくないなどと言っていました。

実際に政権交代してみると、民主党政権の無策により景気回復は世界から大きく遅れ、首相になった鳩山は麻生太郎よりさらにお坊ちゃんで、思いつきと政策の区別もつかない愚か者でした。その次の首相は更に自己主張がなく、赤の軍師の傀儡です。

振り返ってみると、民主党は日本を食い物にしたい勢力から大量のお金をもらっていたのではないかと思います。「動機」や「結果」から推測しただけで証拠のない話ではありますが・・・

実のところ、「郵政選挙」も異常ではありました。

小泉・竹中ラインでアメリカから絶大な支持を取り付けて選挙に大勝したわけですが、しかし小泉純一郎はアメリカには媚びたものの、北朝鮮に拉致問題を認めさせるという大仕事をやってのけました。

日本はその時、郵貯をアメリカに売り、大和魂の一部を取り戻したのです。

国益を考えたら、黒字だったのではないかと思います。

しかも郵貯をアメリカに売る話も有耶無耶になってるし・・・

麻生太郎も郵政民営化を蒸し返さなければあんなに叩かれなかったかも知れませんね・・・

それに対して民主党政権はどうか。

何者かに国を売り、その対価として国益を得たのか。

いや、更に国益を損ねることばかりしています。

こんな奴等に日本を任せることは出来ないが。

彼等は意地でも解散などしないでしょう。

それなら、彼等の選挙違反を一つ一つ暴き出して、一人一人辞職に追い込んで補選で勝つ、という地道な作業も必要なのかも知れません。

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コメント

円高も少し戻してやれやれですね。郵政民営化の話ですが、民営化を元に戻そうとしている国民新党の亀井静香議員も金融担当相の頃、郵貯の金でアメリカ国債買うとかいってましたから、結局、小泉、竹中氏とアメリカに対する態度の違いはありますけど、根っこは同じですね。民主党の政権は尖閣の問題が起こってから日米同盟が重要だとかいいだしたりして呆れますね、沖縄の問題もまとまっていたのにわざわざこじらせるし、早いところ総選挙したいですね。日本は社会主義国じゃありませんから民主党の政権は合うわけないですよね。

投稿: スタフカ | 2010年12月 5日 (日) 19時29分

結局、「今は」アメリカを頼るしかない、というのが悲しい現実ですね。

この国が正しく進んでも数十年かかる日本の自主独立は、政権交代によってさらに遠のいたと言わざるを得ませんね。

投稿: プー | 2010年12月 5日 (日) 23時42分

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