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2010年12月17日 (金)

何気に危険な匂い

今の政局の鍵を握る公明党が、民主党に近付く可能性あり。外国人参政権関連で中国で何か吹き込まれたかもしれません。警戒を要します。

【唐山(中国河北省)=志磨力】公明党の山口代表は16日、中国・唐山市で同行記者団と懇談し、参院で問責決議が可決された仙谷官房長官らが続投した場合の来年の通常国会への対応について、「国会でのテーマも変わる。(先の臨時国会と)しゃくし定規に同じ対応がイコールだとは思っていない。政権の対応ぶりをよく見ながら考えていく」と述べ、審議拒否をしない可能性に言及した。

 一方で、2011年度予算案と関連法案については、ともに反対することになるという見通しを示した。

国会のテーマは、

民主党に政権担当能力がない、

ことで変わらないと思いますが。

もし公明党にとってテーマが変わったとしたら、

民主党が崩壊する前に外国人参政権は成立させてしまおう

という意図かも知れません。

警戒が必要です。

もし成立させてしまったら、日本国民としては、

次の総選挙で両党を消滅させるくらいの怒りを表明すべきだと思います。

最近、再び大連立構想が取りざたされていますが、今の状況で大連立は自民党にメリットがなさ過ぎて成立しないと思います。もし大連立が成るとしたら、それは「有事」があった場合でしょう。世の中平和が一番なのですが・・・

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